北海道の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

北海道の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

北海道は日本人なら誰もが知る最北端に位置する都道府県の1つです。観光地としてだけでなく、居住地としても人気が高く、民間調査会社ブランド総合研究所が2019年に行った結果では11年連続で1位をキープしており、市町村区ランキングでもTOP10に下記4市が入るなど、日本中から魅力度の高い都道府県として認知されています。

  • 函館市:1位
  • 札幌市:2位
  • 小樽市:4位
  • 富良野市:9位

そこで今回は北海道の不動産取引の実情を徹底検証していきます。北海道で不動産売却を検討している人には参考になる情報が満載ですので、しっかりと目を通して売却の参考にしてください。

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まずは北海道の不動産取引の現状を知ろう!

北海道_土地売却_不動産査定_現状

不動産売却時に一番気になることはと聞かれれば、おそらく大半の人が売却価格と答えるでしょう。

売却価格を上げるなら、少しでもマイナス要因を避けるに限ります。

そこで北海道の不動産事情について検証する前に、まずは売却価格の決定に大きくかかわってくる下記条件について、分かりやすく解説しておきます。

  • 築年数が与える売却価格への影響
  • 地価の違いが与える売却価格への影響

この2点を理解しておけば、今回の記事への理解度も上がってきます。

そんなこと知っているという人は、「北海道の地価公示価格はどう推移している?」から読み始めてもらって結構ですが、そうでない人はシッカリと目を通すようにしてください。

築年数と建物種類が与える売却価格への影響

不動産の売却価格は建物価格と土地価格の合算値になりますが、建物の査定に大きく影響してくるのが築年数です。

建物の査定価格は下記のようにいくつもの条件を総合的に判断して決定されますが、築年数もその中の1つとして、査定価格に大きく影響してきます。

  • 建物の状態
  • 間取りや広さ
  • 駅からの距離
  • 所在エリア

下記のグラフを見てください。

北海道_土地売却_不動産査定_資産価値

参照先:国土交通省・中古住宅流通、リフォーム市場の現状

国土交通省が公表した「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」では、上記のように建物の資産価値は築年数が古くなるほど低くなると指摘されています。

ここで注目してもらいたいのは、戸建て住宅とマンションとでは、下落幅に大きな違いが見られるという点です。

戸建て住宅は築後15年ほどで急激に資産価値が下落し、築後22年を過ぎれば購入時価格の10%になってしまいます。

これに対しマンションは築後1年で資産価値が急落してはいますが、その後の下落幅はなだらかで、築後22年の時点でも50%の資産価値を維持しています。

つまり中古物件を売却するなら、マンションの方が高額売却しやすいというわけです。

両者の資産価値の下落幅に、これほどまでの違いがあるのには理由があります。

資産価値の評価方法として用いられる方法の1つが法定耐用年数です。

法定耐用年数とは財務省が定めた各資産の耐用年数を表した数値で、各資産に応じて数値が決められています。

この法定対応年数が、木造戸建て住宅とマンションとでは、下記のように大きく違っているのです。

  • 木造戸建て住宅:22年
  • 鉄筋コンクリート造のマンション:47年

木造戸建て住宅は22年で資産価値がゼロになり、鉄筋コンクリート造のマンションは47年で資産価値がゼロになります。

この違いが両者の資産価値の下落幅に、差異を生じさせているというわけです。

もちろん資産価値の評価だけで査定価格が決定されるわけではありませんが、査定価格に大きな影響を及ぼしているのは間違いありません。

中古物件を売却する場合は、築年数が古くなるほど売却価格は低くなり、価格に及ぼす影響はマンションよりも、戸建て住宅の方が大きくなる法則を覚えておきましょう。

地価の違いが与える売却価格への影響

今度は土地の価格、地価が売却価格に与える影響について解説します。

地価は年月が経過しても、建物のように資産価値が下がることはありません。

自然災害により被災でもしない限り、毎年若干の増減は見られますが、大きな変化はなく、同じ価格帯で推移していきます。そのため、建物のように所有期間の長さで、売却価格が変わらないので安心してください。

しかし、地価には建物にはない違いが1つだけあります。

それは地域差です。地価は土地の所在地によって異なるため、どこの土地を所有しているかで、売却価格に違いが出てくるのです。

地価は中心部の商業地域ほど高くなり、農地や林地が多い郊外ほど低くなります。東京都は日本一地価の高い都道府県として知られていますが、東京都全体が同じ地価というわけではありません。

都心部と郊外とでは地価は大きく異なってきます。

下記条件で地価の違う中古戸建て住宅を売却したとしましょう。

  • 建物部分の査定価格:1,000万円
  • 敷地面積:50坪

この場合、地価の違いが下記のように、売却価格に大きな価格差を生み出すことになります。

  • 建物価格1,000万円+坪単価50万円×50坪=3,500万円
  • 建物価格1,000万円+坪単価100万円×50坪=6,000万円

となれば売却時には所有する土地の地価がいくらかを、チャンと把握しておく必要があるのは言うまでもありません。

売却対象の地価がいくらかは、必ず把握しておくようにしてください。

土地の査定価格はどうやって決まるの?

ここで地価についてもう1つ知っておいてもらいたいのが、土地の査定価格の決め方についてです。

土地の査定価格も建物と同じく、下記のようにいくつもの条件を総合的に判断して決定されます。

  • 公法上の規制
  • 駅からの距離
  • 面積
  • 形状
  • 雪面道路の幅員

しかし、一番最初の基準値とされるのが、公的機関が公表している下記3つの公的評価額です。

  • 地価公示価格
  • 基準地価
  • 路線価

この中のいずれかの公的評価額をベースに、他の条件を考慮した上で、査定金額が決定されます。

よって、この公的評価額を調べれば、所有する土地のおおよその査定価格は分かってきます。

この中でも筆者がおすすめするのは、公共工事の用地買収時にも用いられている地価公示価格です。

地価公示価格は国土交通省が毎年3月中ごろに、1月1日時点の全国約26,000地点の土地評価額を公表したものです。

全ての地点の地価が調査されているわけではありませんが、自分の土地の近くの評価額を参考にして地価を求めることができますし、場合によっては自分の土地が評価地点となっている可能性もあります。

インターネットで簡単に検索できるので、一度、下記国土交通省のHPで確認してみるといいでしょう。

国土交通省地価公示・都道府県地価調査

それでは不動産の売却価格に影響を及ぼす重要事項2点を理解してもらったところで、次項からはお待ちかねの本題に入っていくことにします。

まずは今話した地価公示価格を基に、北海道の土地の価格がどうなっているのかを、確認していくことにしましょう。

北海道の地価公示価格はどう推移している?

2010年から2019年までの10年間で、北海道の地価公示価格は下記のように推移しています。

年度 北海道(坪単価) 上昇率 全国平均(坪単価) 上昇率
2010年 166,089円 ―5.37% 583,408円 ―4.61%
2011年 160,331円 ―4.83% 574,621円 ―2.99%
2012年 155,207円 ―3.76% 563,448円 ―2.58%
2013年 153,663円 ―2.76% 564,532円 ―1.76%
2014年 158,053円 ―1.13% 578,549円 ―0.60%
2015年 159,650円 ―0.97% 594,979円 ―0.30%
2016年 167,468円 ―0.04% 630,304円 +0.12%
2017年 175,451円 +0.20% 666,066円 +0.36%
2018年 186,288円 +0.62% 609,041円 +0.71%
2019年 203,775円 +1.35% 741,081円 +1.17%

*上昇率:新規測定地を除いた公示地点の平均上昇率

参照先:国土交通省・地価公示価格

2019年の地価公示価格では坪単価203,775円で、全国的な順位は22位とちょうど真ん中くらいです。

全国トップランキング 都道府県名 坪単価
1位 東京都 3,624,612円
2位 大阪府 986,590円
3位 神奈川県 822,398円
4位 京都府 796,384円
5位 愛知県 648,537円
6位 兵庫県 526,724円
7位 埼玉県 518,921円
8位 福岡県 507,102円
9位 広島県 465,218円
10位 宮城県 415,206円
11位 千葉県 394,102円
12位 沖縄県 297,149円
13位 静岡県 297,149円
14位 熊本県 283,928円
15位 奈良県 268,962円
16位 石川県 248,381円
17位 愛媛県 236,441円
18位 鹿児島県 225,917円
19位 長崎県 218,695円
20位 岡山県 205,581円
21位 滋賀県 204,510円
22位 北海道 203,775円

参照先:土地DATA

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

地価公示価格だけを見れば、可もなく不可もなくといった価格ですが、注目してもらいたのは上昇率です。

順位 都道府県名 上昇率
1位 沖縄県 +9.30%
2位 東京都 +4.19%
3位 宮城県 +4.15%
4位 福岡県 +3.19%
5位 京都府 +2.95%
6位 愛知県 +2.00%
7位 熊本県 +1.72%
8位 大阪府 +1.60%
9位 広島県 +1.40%
10位 北海道 +1.35%

参照先:土地DATA

地価公示価格はパッとしませんが、上昇率では全国10位と上位にランキングしています。

これは特記すべき情報と言えるでしょう。

北海道の地価公示価格は1991年の630,321円をピークに下降の一途をたどっていましたが、2015年を境に上昇に転じ、2019年には9年前より約4万円も上昇させています。

この価格は2001年時点とほぼ同額ですから、ここ6年間の上昇率がいかに高いかが、お分かりいただけるでしょう。

それでは何故、ここ6年間で地価公示価格が上昇することになったのでしょうか。

これは2013年に始まった金融緩和政策が影響していると考えられます。

金融緩和政策により銀行の貸付金利が大幅に引き下げられたことで、マイホームの購買意欲が高まったのです。また、サラリーマン投資家の出現も地価公示価格を上昇させた原因の1つでしょう。

事実、金融緩和政策後、銀行から借入した個人や企業の借入目的は、約80%が不動産関連でした。

北海道の地価公示価格が上昇に転じたのは、金融緩和政策が始まった翌年からです。となれば、地価公示価格が上昇したのは、金融緩和政策により、戸建て住宅やマンションの購買力が上がったことが原因だと考えて間違いないでしょう。

この状態を今後も維持できれば、地価公示価格はさらに上昇し、さらに全国ランキングも上がっていくことが予測されます。

今後は地価公示価格の推移に期待がかかるところですね。

北海道の各市町村の地価公示価格はどう推移している?

北海道の地価公示価格が分かったところで、今度は市町村まで落とし込んで、北海道の地価公示価格の実情を検証していくことにしましょう。

2019年、北海道の各市町村の地価公示価格TOP50は下記の通りです。

順位 市町村名 坪単価 前年比
1位 札幌市中央区 1,613,000円 +10.63%
2位 札幌市北区 413,000円 +6.87%
3位 札幌市豊平区 370,000円 +5.96%
4位 札幌市西区 330,000円 +4.54%
5位 札幌市白石区 298,000円 +7.68%
6位 札幌市東区 285,000円 +4.70%
7位 札幌市厚別区 265,000円 +6.87%
8位 札幌市清田区 172,000円 +1.22%
9位 函館市 170,000円 +0.23%
10位 倶知安町 163,000円 +42.42%
11位 札幌市手稲区 159,000円 +2.28%
12位 札幌市南区 151,000円 +0.62%
13位 小樽市 102,000円 +0.22%
14位 帯広市 99,000円 +0.79%
15位 旭川市 91,000円 -0.26%
16位 千歳市 91,000円 +0.86%
17位 江別市 90,000円 +0.05%
18位 網走市 82,000円 -1.48%
19位 釧路町 77,000円 +0.00%
20位 富良野市 77,000円 +0.00%
21位 釧路市 74,000円 -0.08%
22位 北広島市 73,000円 +1.05%
23位 恵庭市 71,000円 +0.75%
24位 室蘭市 69,000円 -1.65%
25位 八雲町 68,000円 -2.93%
26位 新ひだか町 67,000円 -1.63%
27位 北斗市 67,000円 -0.68%
28位 北見市 65,000円 -0.55%
29位 江差町 65,000円 -4.98%
30位 登別市 64,000円 -1.63%
31位 伊達市 59,000円 -1.77%
32位 中標津町 58,000円 +0.00%
33位 苫小牧市 58,000円 -1.37%
34位 音更町 58,000円 +1.60
35位 幕別町 58,000円 -1.23%
36位 七飯町 56,000円 -0.19%
37位 石狩市 55,000円 -0.64%
38位 稚内市 54,000円 -2.70%
39位 美幌町 54,000円 -1.19%
40位 岩三沢市 53,000円 -2.70%
41位 森町 49,000円 -2.89%
42位 木古内町 49,000円 -2.98%
43位 根室市 48,000円 -0.20%
44位 余市町 48,000円 -2.43%
45位 岩内町 48,000円 -3.82%
46位 洞爺湖町 46,000円 -4.77%
47位 遠軽町 46,000円 -0.90%
48位 浦河町 45,000円 -2.30%
49位 芽室町 45,000円 -1.02%
50位 本別町 45,000円 -3.18%

参照先:北海県HP・ 基準地標準価格一覧表

北海道は市町村数が100以上あるため、今回は50位までの市町村を記載しましたが、札幌市中央区の地価公示価格の高さには驚きです。

これほどまで高い地価公示価格は、地方都市ではめったに見られません。

しかし、大きな地価上昇を見せたのは札幌市内と倶知安町だけで、札幌市をはじめとする中核都市と中核都市群の一部を除けば、他の市町村の地価公示価格は低い上、横ばい状態です。

この状況と最安値となった滝上町の坪単価7,000円という低さを見れば、北海道内では地価公示価格の二分化が顕著に出ていることは否めません。

上位の地価公示価格が異常に高いのに、北海道の地価公示価格が22位と平凡な数値に甘んじているのは、この二極化が原因でしょう。

これはおそらく札幌市への人口流入が影響した結果です。近年の北海道はこれまで道内の経済を支えてきた第一次産業への従事者が減少傾向にあり、仕事を求めて札幌への転居者が増加し続けています。

そのため北海道では札幌への人口集中が起こっているのです。下記の市別人口ランキングを見てください。

順位 市区町村名 合計
1位 札幌市 913,799人 1,041,658人 1,955,457人
2位 旭川市 156,846人 180,546人 337,392人
3位 函館市 117,919人 141,029人 258,948人
4位 苫小牧市 83,863人 87,948人 171,811人
5位 釧路市 80,102人 90,262人 170,364人
6位 帯広市 79,592人 87,297人 166,889人
7位 江別市 56,575人 62,410人 118,985人
8位 北見市 55,969人 61,837人 117,806人
9位 小樽市 52,536人 63,993人 116,529人
10位 千歳市 49,256人 47,805人 97,061人
11位 室蘭市 40,508人 43,897人 84,405人
12位 岩見沢市 38,205人 43,573人 81,778人
13位 恵庭市 33,963人 35,887人 69,850人
14位 北広島市 28,156人 30,474人 58,630人
15位 石狩市 28,149人 30,196人 58,345人
16位 登別市 23,130人 25,265人 48,395人
17位 北斗市 21,825人 24,662人 46,487人
18位 滝川市 19,127人 21,238人 40,365人
19位 網走市 17,499人 18,205人 35,704人
20位 稚内市 16,817人 17,432人 34,249人
21位 伊達市 15,966人 18,399人 34,365人
22位 名寄市 13,454人 14,128人 27,582人
23位 根室市 12,404人 13,549人 25,953人
24位 紋別市 10,348人 11,696人 22,044人
25位 富良野市 10,343人 11,578人 21,921人
26位 美唄市 10,281人 11,321人 21,602人
27位 留萌市 10,172人 11,138人 21,310人
28位 深川市 9,735人 11,069人 20,804人
29位 士別市 8,975人 9,990人 18,965人
30位 砂川市 7,964人 9,173人 17,137人
31位 芦別市 6,222人 7,413人 13,635人
32位 赤平市 4,635人 5,551人 10,186人
33位 三笠市 3,872人 4,690人 8,562人
34位 夕張市 3,766人 4,321人 8,087人
35位 歌志内市 1,533人 1,742人 3,275人
  北 海 道 2,505,804人 2,798,609人 5,304,413人

参照先: 北海道庁HP・住民基本台帳人口・世帯数

1位の札幌市の人口はほぼ200万人で、2位の旭川市の6倍以上にも上ります。

この数値を見れば札幌市への人口集中が、いかに極端な状態にあるかは一目瞭然です。

地価公示価格は人口が多く、不動産需要が大きいほど高くなります。人が住むために不動産を求めることで不動産価値が上がり、地価が上昇するという仕組みです。

となれば北海道の中で一番の商業圏である上、極端な人口集中が起こっている札幌市で、不動産需要が高いのもうなづけますね。

順位 区名 人 口(人) 世帯数
1位 北区 135,706人 150,406人 286,112人 151,891
2位 東区 124,445人 137,332人 261,777人 142,078
3位 中央区 106,500人 128,949人 235,449人 141,734
4位 豊平区 103,048人 119,456人 222,504人 126,579
5位 白石区 101,125人 111,546人 212,671人 122,062
6位 西区 99,368人 115,863人 215,231人 114,066
7位 手稲区 66,924人 75,206人 142,130人 69,249
8位 南区 63,813人 73,675人 137,488人 72,502
9位 厚別区 58,566人 69,082人 127,648人 65,096
10位 清田区 54,304人 60,143人 114,447人 53,174
  札幌市計 913,799人 1,041,658人 1,955,457人 1,058,431

参照先: 北海道庁HP・住民基本台帳人口・世帯数

それでは北海道の地価公示価格の実情が分かったところで、次は道内の不動産取引の動向について検証していきます。

近年の地価公示価格の上昇を見れば、不動産取引も上昇傾向を維持しながら推移していると予測できますが、実際のところはどうなのでしょうか。

楽しみにしながら見ていくことにしましょう。

北海道の不動産取引の動向は?

北海道_土地売却_不動産査定_資産価値

下記の表は公益財団法人不動産流通推進センターが公表した、2019不動産業統計集(3月期改訂)を基に、2014年から2016年の3年間で取り引きされた、道内不動産売買件数の推移をまとめたものです。

2014年 2015年
木造 非木造 合計 木造 非木造 合計
北海道 17,724件 9,265件 26,989件 18,615件 9,172件 27,787件
東京都 21,201件 113,970件 135,171件 21,812件 117,229件 139,041件
全国平均 5,398件 7,543件 12,941件 5,495件 7,758件 13,253件
2016年  
木造 非木造 合計  
北海道 19,716件 10,489件 30,205件  
東京都 21,640件 123,559件 145,199件  
全国平均 5,679件 8,143件 13,822件  

参照先:公益財団法人不動産流通推進センター・2019不動産業統計集(3月期改訂)

この件数は不動産取得税の課税対象件数から抽出した数値ですが、年を追うごとに順調に件数が上昇していることが見て取れます。

そしてこの数値で注目してもらいたいのが、取引件数の多さです。

順位 都道府県名 取引件数
1位 東京都 145,199件
2位 大阪府 58,106件
3位 福岡県 34,316件
4位 北海道 30,205件
5位 兵庫県 30,145件

参照先:公益財団法人不動産流通推進センター・2019不動産業統計集(3月期改訂)

上記のように2016年の取引件数は全国4位です。しかも、2014年から2016年の3年間、取引件数は全て全国平均を大きく上回っています。

これらデータを総合すれば、北海道の不動産取引は、盛況に行われていると断言して間違いないでしょう。

しかし、ここで気になるのは、北海道全体で盛況に不動産取引が行われているのかという点です。先ほど話したように、地価公示価格と不動産取引件数は比例します。

地価公示価格が高い地域ほど、不動産取引が盛んに行われる傾向が見られます。北海道の地価公示価格は市町村によって大きな違いが見られ、完全な二極化状態を引き起こしていました。

となれば地価公示価格と比例する不動産取引においても、取り引きの盛況な地域と、そうでない地域の二極化が見られるはずです。

不動産を売却するなら、不動産取引が盛況な地域ほど高額売却が可能になります。となれば、その地域を把握しておく必要があります。

そこで次は北海道内のどの地域で不動産取引が盛況なのかを、市町村別の不動産取引件数から見ていくことにします。

北海道で不動産取引が盛んな地域は?

各市町村の不動産取引件数の推移を、国道交通省が公表している土地取引件数データから確認してみましょう。

2019年順位 市区町村名 2017年 2018年 2019年 2019年前年度増減率
1位 札幌市 21,310件 21,885件 21,328件 98%
2位 旭川市 3,555件 3,440件 3,638件 106%
3位 函館市 2,579件 2,453件 2,550件 104%
4位 苫小牧市 2,023件 2,020件 2,079件 103%
5位 釧路市 1,673件 1,772件 1,977件 112%
6位 帯広市 1,565件 1,630件 1,625件 100%
7位 江別市 1,273件 1,348件 1,511件 112%
8位 小樽市 1,314件 1,311件 1,317件 101%
9位 北見市 1,403件 1,330件 1,258件 95%
10位 千歳市 1,073件 1,107件 1,049件 95%
11位 岩見沢市 991件 991件 1,035件 104%
12位 石狩市 784件 922件 966件 105%
13位 恵庭市 729件 777件 808件 104%
14位 室蘭市 780件 799件 801件 100%
15位 倶知安町 659件 823件 639件 78%
16位 北広島市 532件 549件 568件 104%
17位 登別市 463件 454件 472件 104%
18位 七飯町 425件 458件 454件 99%
19位 白老町 368件 505件 452件 90%
20位 滝川市 430件 455件 424件 93%
21位 深川市 384件 508件 422件 83%
22位 音更町 401件 426件 419件 98%
23位 北斗市 443件 397件 403件 102%
24位 網走市 344件 358件 393件 110%
25位 名寄市 353件 425件 365件 86%
26位 富良野市 258件 324件 360件 111%
27位 ニセコ町 398件 372件 353件 95%
28位 幕別町 337件 309件 349件 113%
29位 稚内市 351件 383件 348件 91%
30位 中標津町 278件 271件 313件 116%

参照先:国土交通省HP・土地取引規制基礎調査概況調査結果(集計表)

やはり、地価公示価格の高い札幌市が、断トツの取引件数となっています。

不動産取引は年間件数が1,000件を超えれば、そこそこの取り引きが可能です。となれば、10位の千歳市辺りまでは、好条件で売却できる可能性が高いでしょう。

しかし、それ以外の市町村では取引件数自体が少ないため、売却に出したとしても、買い手が見つかるのかも怪しいところです。

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特に取引件数ワースト10ともなれば、下記のように極端に取引件数が減っています。

2019年順位 市区町村名 2017年 2018年 2019年 2019年前年度増減率
1位 西興部村 16件 10件 8件 80%
1位 初山別村 14件 18件 8件 44%
3位 上砂川町 7件 11件 10件 91%
4位 奥尻町 11件 3件 11件 367%
5位 島牧村 20件 17件 12件 71%
5位 歌志内市 11件 14件 12件 86%
7位 寿都町 33件 38件 15件 40%
8位 羅臼町 24件 24件 17件 71%
9位 音威子府村 11件 11件 18件 164%
9位 神恵内村 4件 19件 18件 95%

参照先:国土交通省HP・土地取引規制基礎調査概況調査結果(集計表)

このように北海道では地価公示価格だけでなく、不動産取引件数にも、顕著な二極化が見られます。

売却を考えるのであれば、この北海道の地域性を頭に入れ、不動産の所在地の取引状況に応じた売却方法を考える必要がありますね。

北海道の中古物件の取引状況

北海道の不動産取引は二極化が見れられるものの、全体的に見れば盛況であることが分かりました。

では、今回のテーマである中古物件の取り引きはどうでしょう。

ここでは気になる中古物件の取引状況について検証します。

今回検証データとして参考にするのは、不動産取引情報提供サイト「REINZ Market Information」に登録されている中古物件の取引件数です。

中古物件を売却する際には不動産会社等と仲介契約を結び、買い手を見つけてもらう方法が一般的ですが、この仲介契約時には仲介業者に対して、REINZへの物件情報の登録が義務付けられています。

そして契約が成立すれば売却情報も登録されるのですが、この登録情報を基に運営されているのが、不動産取引情報提供サイト「REINZ Market Information」です。

登録が義務付けられているのは、専任媒介契約と専属専任媒介契約だけですし、買取業者へ売却した案件も登録されていないため、全ての中古物件取引が登録されているわけではありませんが、おおよその中古物件の取引状況は確認できます。

「REINZ Market Information」に登録されている、2020年2月時点での直近1年間の取引件数は下記の通りです。

  • 中古戸建て住宅:2,390件
  • 中古マンション:2,906件

先ほど紹介した2019不動産業統計集(3月期改訂)のデータでは、北海道の不動産の年間取引件数は下記の通りです。

  • 戸建て住宅:18,000件前後
  • マンション:10,000件前後

両者の数値を比較すると、新築の需要が高いものの、中古物件ニーズはあると考えていいでしょう。しかも最近は札幌市内を中心に、中古マンションを中心とした不動産取引件数が増加していると言われています。

先に話したように近年は札幌市内への人口流入数が増加しています。今後も北海道の人口は札幌への一極集中化が加速することを考慮すれば、今後の中古物件ニーズは更に高くなってくるでしょう。

それでは北海道の不動産取引の実情を把握できたところで、次項からは一番気になる中古物件の取引価格を見ていきます。

実際に取り引きされている実勢価格を挙げていくので、自分が所有している物件と照らし合わせながら見るようにしてください。

北海道の中古戸建ての取引価格は?

北海道_土地売却_不動産査定_中古戸建て価格

2007年から2019年の12年間で、北海道では39,245件の戸建て住宅取引が行われています。

この件数は北海道・東北地区で見ても、2位宮城県に大差をつけて堂々の1位ですから、取り引きは大盛況と言っても過言ではないでしょう。

順位 県名 取引件数
1位 北海道 39,245件
2位 宮城県 18,395件
3位 福島県 10,477件
4位 青森県 8,522件
5位 秋田県 5,792件
6位 岩手県 5,646件
7位 山形県 4,930件

参照先:価格ドットコム

不動産取得税の課税対象件数から見た、2016年の不動産取引件数は全国4位でしたから、この順位も不思議なことではありません。

しかし、先に紹介したように北海道内では、不動産の取引件数に二極化の傾向が見られます。特に札幌市への一極集中は顕著です。

おそらく戸建て住宅の取引件数にも、同様の傾向が見られるでしょう。

そこでまずは中古物件の取引価格を確認する前に、どの市町村で戸建て住宅取引が多く取り扱われているのかを確認していきます。

北海道内の戸建て取引ランキング(市町村)

各市町村で2007年から2019年の12年間で取り引きされた、北海道内の戸建て住宅トップ30は下記の通りです。

順位 市町村名 取引件数
1位 旭川市 3,383件
2位 札幌市北区 2,681件
3位 函館市 2,110件
4位 札幌市東区 1,774件
5位 苫小牧市 1,599件
6位 札幌市手稲区 1,463件
7位 札幌市清田区 1,443件
8位 北見市 1,398件
8位 札幌市南区 1,379件
10位 札幌市西区 1,372件
11位 札幌市豊平区 1,319件
12位 釧路市 1,300件
13位 帯広市 1,203件
13位 札幌市白石区 1,186件
15位 江別市 911件
16位 札幌市厚別区 905件
17位 小樽市 849件
17位 千歳市 720件
19位 札幌市中央区 676件
20位 岩見沢市 651件
21位 石狩市 594件
22位 室蘭市 583件
23位 恵庭市 573件
24位 北広島市 531件
25位 登別市 332件
26位 北斗市 327件
27位 滝川市 296件
28位 伊達市 293件
29位 亀田郡七飯町 248件
30位 網走市 247件

参照先:住宅価格ドットコム

今回は札幌市を区別に集計しているので、旭川市が1となっていますが、札幌市全体で見れば14,198件と断トツの取引件数になります。

ここで注目してもらいのは、最も地価公示価格が高い札幌市中央区が、19位と下位ランクに甘んじている点です。

通常、札幌市中央区のように地価公示価格が高い地域では、不動産取引が活発に行われるため、1位とは言わずとも取引件数は上位に入ってきます。

今回のように19位と下位ランクになることは稀です。しかし、北海道の中で飛び抜けた地価公示価格であることを考慮すれば、これは当然の話でしょう。

札幌市の地価公示価格は下記の通り、北海道の中でも高騰している地域です。

順位 市町村名 坪単価
1位 札幌市中央区 1,613,000円
2位 札幌市北区 413,000円
3位 札幌市豊平区 370,000円
4位 札幌市西区 330,000円
5位 札幌市白石区 298,000円
6位 札幌市東区 285,000円
7位 札幌市厚別区 265,000円
8位 札幌市清田区 172,000円
11位 札幌市手稲区 159,000円
12位 札幌市南区 151,000円
15位 旭川市 91,000円

参照先:北海県HP・ 基準地標準価格一覧表

マンション需要が高い地域は人口数が多く、地価公示価格が高い傾向が見られます。

人口が多いため戸建て住宅用の住宅地が十分でない上、土地の購入費用が高額になるため、戸建て住宅よりも地価の影響が少ない、マンションの方が好まれるというわけです。

札幌市が不動産取引件数が1位だったのにもかかわらず、戸建て住宅の取引件数が少ないのは地価の高騰が影響して、戸建て住宅よりもマンションの方が好まれるからでしょう。

それが証拠に不動案取引件数が2位だった旭川市は、坪単価が91,000と札幌市よりも格安です。

この戸建て住宅取引に見られる地域特性は、北海道の不動産取引における大きな特徴になります。覚えておくといいでしょう。

それでは北海道の戸建て住宅取引の傾向が分かったところで、実際に中古戸建て住宅の取引価格を見ていくことにします。

実勢価格から見る北海道内の中古戸建て住宅取引価格

まずは取引件数1位の旭川市から見ていきましょう。

住所 敷地 建物 価格 築年数
旭川市西御料3条 70坪 37坪 1,800万円 19年
旭川市錦町 97坪 61坪 1,600万円 27年
旭川市錦町 76坪 32坪 450万円 38年
旭川市永山12条 76坪 31坪 1,500万円 39年
旭川市永山9条 61坪 28坪 200万円 38年
旭川市永山8条 58坪 26坪 300万円 45年
旭川市永山3条 149坪 58坪 1,000万円 49年
旭川市豊岡10条 76坪 38坪 1,700万円 22年
旭川市豊岡9条 31坪 22坪 120万円 50年
旭川市豊岡5条 59坪 28坪 580万円 34年
旭川市東光18条 76坪 26坪 470万円 39年
旭川市東光12条 44坪 31坪 400万円 49年
旭川市東光4条 100坪 34坪 1,200万円 31年
旭川市台場東 333坪 79坪 940万円 43年
旭川市末広東2条 67坪 32坪 1,200万円 47年
旭川市末広東2条 82坪 26坪 540万円 27年
旭川市末広東7条 79坪 35坪 1,800万円 15年
旭川市末広東6条 61坪 29坪 370万円 27年
旭川市末広東3条 134坪 53坪 1,400万円 23年
旭川市末広東1条 64坪 38坪 1,700万円 23年

参照先:価格ドットコム・北海道の家(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

次は一番地価公示価格が高い札幌市です。

住所 敷地 建物 価格 築年数
札幌市清田区平岡6条 76坪 43坪 2,500万円 33年
札幌市清田区平岡3条 56坪 28坪 2,000万円 37年
札幌市清田区真栄5条 91坪 29坪 1,500万円 37年
札幌市手稲区富岡2条 109坪 67坪 2,800万円 26年
札幌市手稲区富岡2条 61坪 67坪 2,400万円 27年
札幌市手稲区手稲本町2条 103坪 28坪 2,700万円 53年
札幌市厚別区上野幌3条 64坪 38坪 1,500万円 20年
札幌市厚別区3条 67坪 43坪 2,100万円 23年
札幌市南区藤野5条 55坪 17坪 1,300万円 47年
札幌市南区藤野3条 52坪 29坪 1,300万円 29年
札幌市南区中ノ沢 56坪 37坪 1,600万円 26年
札幌市南区川沿12条 58坪 40坪 1,400万円 42年
札幌市豊平区平岸3条 50坪 26坪 3,000万円 51年
札幌市豊平区西岡4条 67坪 43坪 1,500万円 38年
札幌市豊平区3条 52坪 38坪 1,200万円 24年
札幌市豊平区西岡1条 79坪 49坪 2,600万円 38年
札幌市白石区本郷通 64坪 41坪 3,300万円 21年
札幌市白石区東札幌1条 44坪 41坪 2,000万円 16年
札幌市中央区南10条西 37坪 31坪 4,400万円 8年
札幌市中央区南6条西 52坪 44坪 3,800万円 16年

参照先:価格ドットコム・北海道の家(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

明らかに両者の取引価格に違いが見られます。札幌市の方が旭川市よりも高額取引となっていますよね。

また、旭川市の敷地面積が広いのに対して、札幌市の敷地面積が狭い点にも注目してください。

広大な面積を誇る北海道で敷地面積が50坪前後ですから、いかに住宅用地の購入費用が大きな負担になるかがうかがえます。

北海道の中古マンション取引価格は?

北海道_土地売却_不動産査定_中古マンション価格

次は中古マンションの取引価格です。

北海道では2007年から2019年の12年間で、18,431件の戸建て住宅の取り引きが行われています。

今回も戸建て住宅と同様に北海道・東北地区内でも、2位宮城県に大差をつけて堂々の1位です。

順位 県名 取引件数
1位 北海道 18,431件
2位 宮城県 8,143件
3位 福島県 1,437件
4位 岩手県 986件
5位 青森県 581件
6位 秋田県 564件
7位 山形県 384件

参照先:価格ドットコム

これは先に話した通り、札幌市内、特に札幌市中央区のマンション需要の高さが影響してのことでしょう。

ですがこの取引件数の多さは、不動産取得税の課税対象件数から見た、2016年の不動産取引件数が全国4位だったことを考慮すれば不思議なことではありません。

また先に紹介したように北海道内では、不動産の取引件数に二極化の傾向が見られます。特に札幌市への一極集中化は顕著です。

おそらくマンションの取引件数にも、これと同様の傾向が見られるでしょう。

そこで中古物件の取引価格を確認する前に、まずはどの市町村でマンション取引が多く取り扱われているのかを確認しておきます。

北海道内のマンション取引ランキング(市町村)

各市町村で2007年から2019年の12年間で、取り引きされたマンションの件数は下記の通りです。

順位 市町村名 取引件数
1位 札幌市中央区 4,916件
2位 札幌市豊平区 2,478件
3位 札幌市北区 1,947件
4位 札幌市西区 1,768件
5位 札幌市白石区 1,558件
6位 札幌市東区 1,141件
7位 札幌市厚別区 1,095件
8位 札幌市南区 933件
9位 函館市 546件
10位 札幌市手稲区 435件
11位 小樽市 382件
12位 札幌市清田区 367件
13位 旭川市 325件
14位 江別市 219件
15位 苫小牧市 122件
16位 釧路市 104件
17位 帯広市 71件
18位 北見市 24件

参照先:住宅価格ドットコム

やはり予測した通り、札幌市中央区の取引件数が、ずば抜けた数値となっています。

札幌市外でもマンション取引は行われていますが、北海道の主要取引地域は札幌市と考えて問題ないでしょう。

それではいくらで取り引きされているのかを、中古戸建て住宅の時と同じように、実勢価格から確認していくことにします。

実勢価格から見る北海道内の中古マンション取引価格

2019年に取り引きされた、札幌市内の中古マンション取引価格は下記の通りです。

住所 建物 価格 築年数
札幌市清田区平岡6条 23坪 1,300万円 23年
札幌市清田区真栄1条 26坪 1,600万円 25年
札幌市厚別区厚別南 19坪 1,200万円 35年
札幌市厚別区厚別南 31坪 3,000万円 14年
札幌市厚別区厚別東5条 28坪 1,700万円 22年
札幌市西区八軒10条東 23坪 1,500万円 23年
札幌市西区二十四軒4条 23坪 1,300万円 45年
札幌市西区二十四軒3条 20坪 3,200万円 1年
札幌市南区真駒内上町 17坪 1,200万円 40年
札幌市南区中ノ沢 22坪 1,200万円 25年
札幌市南区澄川1条 23坪 1,800万円 29年
札幌市豊平区平岸5条 11坪 1,800万円 33年
札幌市豊平区平岸4条 19坪 1,000万円 38年
札幌市豊平区平岸3条 25坪 2,100万円 19年
札幌市豊平区平岸3条 25坪 1,900万円 20年
札幌市白石区本郷通 20坪 1,200万円 37年
札幌市白石区東札幌5条 26坪 2,000万円 21年
札幌市白石区東札幌4条 29坪 1,700万円 19年
札幌市白石区東札幌4条 28坪 1,600万円 19年
札幌市中央区宮の森3条 25坪 1,800万円 25年
札幌市中央区宮の森3条 28坪 1,600万円 28年
札幌市中央区宮の森3条 28坪 2,200万円 20年
札幌市中央区宮の森2条 22坪 1,700万円 25年
札幌市中央区宮の森1条 31坪 3,600万円 17年

参照先:マンション価格ドットコム・北海道のマンション(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

筑後25年前後で、1,500万円前後が相場といったところです。

そこで今度は札幌市外の取引価格を確認し、札幌市との取引価格の違いを比較して見ます。

住所 建物 価格 築年数
江別市上江別南町 22坪 540万円 28年
帯広市東1条南 26坪 900万円 28年
帯広市西1条南 26坪 1,400万円 15年
釧路市南大通 10坪 290万円 32年
小樽市富岡 28坪 1,200万円 32年
函館市湯川町 26坪 270万円 33年
函館市青柳町 23坪 550万円 30年
江別市4条 23坪 700万円 24年
苫小牧市若草町 23坪 1,100万円 30年
苫小牧市三光町 26坪 860万円 21年
苫小牧市表町 28坪 1,300万円 27年
帯広市西16条南 25坪 1,100万円 31年
釧路市南大通 23坪 850万円 31年
釧路市浪花町 22坪 750万円 24年
小樽市真栄 20坪 1,100万円 29年
函館市湯川町 20坪 910万円 28年

参照先:マンション価格ドットコム・北海道のマンション(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

取り引きされた市町村によって価格差はありますが、明らかに札幌市よりも取引価格は低くなっています。

築年数が25年前後となれば、取引価格は1,000万円を割っているので、札幌市の1,500万円前後と比べれば価格差が出ているのは明らかです。

札幌市以外でもマンション需要はあるようですが、高額売却が可能な地域となれば、札幌市限定となってくるでしょう。

北海道で実際に土地や不動産を売却した人の口コミ評判

北海道_土地売却_不動産査定_口コミ評判

ここまで様々なデータから、北海道の不動産取引について検証してきました。

そこで今度は数値上のデータではなく、実際に北海道内で不動産売却した人の口コミから、北海道の不動産売却の実情を見ていくことにします。

転勤を機にマイホームを購入

東京に転勤することになり、住んでいた札幌市内のマンションを売却し、東京郊外にマイホームを購入することになりました。マンションの売却なんて初めてのことで、どうすればいいのか分からず、インターネットでさんざん検索した結果、一括査定のサービスの利用が良いことが分かり、早速、利用して査定見積もりを取ることにしたのです。

最初は知らないところへ高額売却となる取り引きを依頼するのは心配だったのですが、利用してみるとそんな心配は一気に吹き飛びました。6社から見積もりが出たため、相場の目途がたてやすかったこともありますが、何より利用して良かったと思ったのは、仲介業者の絞り込みが簡単にできたことです。

最終的には大手不動産会社と地元の不動産会社のどちらにするかで迷いました。大規模な宣伝が可能な大手不動産会社がいいのか、地元に詳しい地域密着型の不動産会社がいいのかで悩んだからです。しかも、見積もりを出してくれた地元の不動産会社の担当者の対応が気に入って、査定価格にも魅力を感じていました。

思いあぐねた挙句、最終見積もりの良い方に決めようと、その2社に訪問査定してもらった結果、僅差でしたが査定価格が高かった地元の不動産会社に仲介依頼することになったのです。担当者が言うには内廊下のマンションは北海道では高評価となるため、買い手も早く見つかるでしょうと言われていました。

東京のマイホーム購入のこともあったので、期待して待っていたのですが、買い手が見つかるまでに半年以上もかかったのは少々不満です。しかし、無事買い手が見つかったことにはホッとしました。決定ポイントは買い手が住んででいたマンションが外廊下で、冬は通路が凍ってしまうことから、購入条件が内廊下のマンションだったからだそうです。

相続した実家を売却するため一括査定を利用

地元の旭川市から東京に移り住んではや20年。結婚してマイホームも建てて生活していたところ、旭川にすむ父親が亡くなり、一人っ子の私が実家を相続すことになったのです。しかし、マイホームを購入していた上、札幌に住んでいたこともあり、相続した実家をどうすれば良いかわからず途方に暮れていました。

しかし、このまま放っておいても使い道がない上、税金の支払いが延々と続くだけだったため、亡くなった父親には悪い気はしたのですが、売却することに決めたのです。一括査定で見積もりを取り、東京に本社を置く、大手不動産会社に仲介を依頼することにしました。

地方では大手不動産会社よりも、地元の不動産会社の方がいいとは聞いていたのですが、担当者が旭川出身で地元情報に精通し、熱意のある人だったので、某大手不動産会社に仲介を依頼することにしたのです。私は当初、物件広告は新聞の折り込みチラシや情報誌で宣伝するものだと思っていたので、インターネットを使った広告宣伝主流だったのには驚かされました。

それから3か月が過ぎても購入希望者が現れなかったため、少し心配にはなりましたが、4か月を過ぎたころ待望の購入希望者が現れ、無事契約に至ったのです。購入してくれたのは東京から転居してきた家族で、インターネットの物件情報検索から選んだと聞かされ、今更ながらインターネットのすごさに驚かされた次第です。

一括査定を利用して実家を売却

帯広で一人暮らししていた母が亡くなり、私が母が住んでいた実家を相続することになりました。しかし、東京で生活しており、今後も小博に移り住む予定が全く無かったので、手放したくはなかったのですが、このまま維持して放っておくよりも、誰かに住んでもらった方がいいと思い、売却することにしました。

当社は祖父の代から付き合いのあった地元の不動産会社に仲介依頼しようと考えていたのですが、電話でしか連絡が取れないこともあったため、東京と北海道に店舗がある不動産会社に絞って、一括査定サービスから見積もりを取ったのです。

最終的に候補は3社に絞り込み、査定価格にそれほど違いがなかったので、電話で対応が一番良かった不動産会社と媒介契約を結ぶことにしました。電話のやり取りだけでは分からないことがあったため、私もその都度、現場足を運びました。

依頼した不動産会社はインターネット広告が得意と評判で、充実したサイトコンテンツから実家の情報が見れたのには安心しました。3ヵ月が契約期間だと聞かされており、期間内に売却できなかったため、一度は地元の不動産会社に再依頼した方がいいかなとも思ったのですが、契約を延長したのち、広島から引っ越してくる家族に購入してもらうことになりました。インターネット宣伝が強いところでよかったと思いました。

北海道で少しでも高く土地や不動産を売るなら査定が重要!

北海道_土地売却_不動産査定_重要性

どうせなら土地や不動産を少しでも高く売却したいと思わない人はいないでしょう。その際に重要となるのが、査定見積もりの重要性です。

売出価格が査定価格より高くなることはほとんどありません。

そのため高い査定価格を出してくれたところを仲介業者に選べば、それだけ高く売却できる可能性は高くなってきます。

複数からの査定見積もりが必須条件!

できるだけ高い査定価格を出してくれたところへ仲介を依頼するのは、少しでも高く売却するための必須条件です。

しかし、査定価格だけに重点を置いて仲介業者を選ぶのはおすすめできません。重要なのは査定価格だけでなく、売却を担当する不動産会社の実績です。

査定価格は売却価格ではありません。その価格を基に売り出しを掛け、最終的に買い手が合意した金額が売却価格になります。

よって、仲介業者の実力次第で高く売れるケースもあれば、安く売らなければならないケースも出てくるのです。

売却価格は仲介業者の営業力に掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

仲介業者を選定する時は査定価格だけでなく、不動産会社の実績や得意な物件種類、担当者の対応などを確認し、その実力のほどを見定める必要があります。

その上で総合的に判断し、仲介業者を選べば、相場よりも高く売却することだって夢ではありません。

査定価格にしても、仲介業者にしても、選択肢は多いに越したことはないので、できるだけ多くの不動産会社に見積もり依頼することをおすすめします。

しかし、複数の不動産会社を回って見積もり依頼するのは大変な仕事です。仕事の合間を縫って行うとなれば、さらに大変になってくるでしょう。

そこでおすすめしたいのが一括査定サービスです。

一括査定サービスならばインターネットからの申し込みで、一度に複数社へ査定見積もり依頼ができます。

そこでおすすめなのがマンション売却ガイドというサイトの一括査定です。全国1,700社以上の優良な不動産会社が登録しており、一括で最大6社へ査定見積もり依頼が可能です。

厳選された優良な不動産会社6社への依頼できるので、高額査定だけでなく、優良な不動産会社を仲介業者にできる確率もグンと高くなってきます。

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  • 大京穴吹不動産
  • 大東建託
  • ハウスドゥ

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マンション売却ガイドで査定可能な北海道内の市町村

マンション売却ガイドで査定可能な法華道内の市町村は下記の通りです。

  • 赤平市
  • 旭川市
  • 芦別市
  • 網走市
  • 石狩市
  • 岩見沢市
  • 歌志内市
  • 恵庭市
  • 江別市
  • 小樽市
  • 北広島市
  • 北見市
  • 釧路市
  • 札幌市
  • 士別市
  • 砂川市
  • 滝川市
  • 伊達市
  • 千歳市
  • 苫小牧市
  • 名寄市
  • 根室市
  • 登別市
  • 函館市
  • 美唱市
  • 深川市
  • 北斗市
  • 三笠市
  • 室蘭市
  • 紋別市
  • 夕張市
  • 留萌市
  • 稚内市
  • その他多数

当サイトがおすすめする北海道内の不動産会社

それでは最後に北海道内で不動産売却に強い、おすすめの不動産会社をピックアップして紹介しておきます。

もちろん仲介業者選びには、一括査定サービスのマンション売却ガイドがおすすめですが、事前に評価の高い不動産会社を知っておくことも重要です。

おすすめの不動産会社の特徴やメリットを簡単に紹介するので、仲介業者選びの参考にしてください。

①ハウスドゥ!

北海道_土地売却_不動産査定_ハウスドゥ

札幌市周辺には大手企業の支店が多いため、道外からの転居者も少なくありません。

札幌市内の不動産売却時には、全国的な情報ネットワークを持つ、大手不動産会社の集客力は大きな味方になってくれるでしょう。そこでまずは大手不動産会社から紹介していくことにします。

このハウスドゥ!は全国展開している大手フランチャイズ不動産会社の1つで、道内では下記のように多くの店舗を出店しています。

  • 帯広店:帯広市広市西八条南14丁目2番地1
  • 旭川中央店:旭川市一条通15丁目左10号
  • 函館五稜郭店:函館市本町30番9号
  • 北見店:北見市本町2丁目1‐2
  • 江別店:江別市東野幌本町3番地10TSビル1階
  • 岩見沢店:岩見沢市6条西1丁目1番地プラザ豊優1階
  • 室蘭店:室蘭市東町2丁目19番6号
  • 苫小牧東店:苫小牧市美園町1丁目2‐6
  • 琴似店:札幌市西区琴似1条2丁目5‐6
  • 電車通り店:札幌中央区南九条西15丁目2‐2F・HOUSE1階
  • 旭川永山店:旭川市永山6条6丁目6‐3
  • 旭川2条通店:旭川市2条通12丁目2032番地の1
  • 恵庭店:恵庭市黄金南7丁目18‐4
  • 千歳駅前店:千歳市幸町6丁目18‐3千歳駅前ビル1階
  • 平岸店:札幌市豊平区岸3条6丁目1‐51サンセットハイツ平石通1階
  • 釧路中央店:釧路市喜多町2番6号
  • 函館美原店函館市美原3丁目1-5
  • 旭川金星橋通り店:旭川市大町2条4丁目21番37
  • 新琴似店:札幌市北区新琴似7条14丁目5‐23飯沼ビル1階
  • 白石店:札幌市白石区東札幌2条6丁目5‐1ターミナルハイツ白石2階
  • 函館ベイエリア店:函館市大手町6番8号カネオビル大手町1階
  • 札幌駅南口店:札幌市中央区北4条西2丁目1番地1カメイ札幌駅前ビル5階
  • 篠路店:札幌市北区篠路3条4丁目5‐15
  • 札幌大通店:札幌市中央区南2条西1丁目2‐1深山パーキングビル8階
  • 胆振センター店:室蘭市中島町3丁目22番7号エルカナリアビル3階
  • 宮の沢駅前店:札幌市西区宮の沢1条1丁目10番19号
  • 豊平店:札幌市豊平区豊平3条11丁目2‐27
  • 札幌手稲前田店:札幌市手稲区前田8条10丁目4‐18
  • 苫小牧西店:苫小牧市見山町3丁目2番1号
  • 屯田店:札幌市北区屯田5条3丁目1‐2

ハウスドゥ!は地元の不動産会社が運営するフランチャイズ加盟店ですから、地域情報に長けた営業活動が期待できる上、大手不動産会社ならではの情報ネットワークを駆使した下記方法で、全国からの集客が広く見込めます。

  • 自社HPでの広告
  • ハウスドゥ!チェーンポータルサイトでの広告
  • SUUMO等の不動産ポータルサイトでの広告

また、希望に応じて下記の3つから売却方法が選べるのもおすすめなポイントです。

  • 仲介:仲介業者として買い手を見つける
  • 買取:買取業者として物件を買い取る
  • リースバック:物件購入後、賃料を支払うことで住み続けることができる

事情に合った売却方法が選べるのは助かるという人は、多いのではないでしょうか。

またハウスドゥ!では底地権や借地権の買取も行っています。買取対応している不動産会社は少ないので、売却したい権利を持っている人は一度相談してみましょう。

公式HP:ハウスドゥ!

②イエステーション

北海道_土地売却_不動産査定_イエステーション

イエステーションは先ほどのハウスドゥ!と同じく、全国展開している大手不動産会社のフランチャイズ加盟店です。

このイエステーションは運営会社が地元の不動産会社のため、地域密着型の経営姿勢を謳っており、大手不動産会社ならではの高い集客力を誇ります。

大手不動産会社と地元密着型の不動産会社の各メリットを、兼ね揃えているというわけです。

北海道内には下記20店舗が出店されているので、近くの店舗を訪ねてみるようにしてください。

  • 札幌東店:札幌市東区北22条東15丁目4‐22おおぎビル1階
  • 札幌南店:札幌市南区澄川4条4丁目1番21号
  • 札幌手稲店:札幌市手稲区前田5条12丁目13番30号
  • 札幌厚別店:札幌市厚別区西3条3丁目4番35号甘久ビル1階
  • 函館店:函館市柏木町26‐24
  • 小樽店:小樽市花園2丁目6番7号
  • 小樽駅前店:小樽市稲穂3丁目8番7
  • 旭川店:旭川市4条通13丁目1191‐1
  • 室蘭店:室蘭市中島町2丁目8‐1
  • 釧路店:釧路市光陽町13番20号ユタカ本社ビル1階
  • 帯広店:帯広市西15条南14丁目1番地11
  • 江別店:江別市野幌町50‐5
  • 苫小牧店:苫小牧市新開町4丁目2番2号
  • 北見店:北見市美芳町7丁目2番19号
  • 千歳店:千歳市東雲町5丁目45番地1
  • 岩見沢店:岩見沢市5条東8‐1‐33
  • 北広島:恵庭店:北広島市中央6丁目6‐3
  • 石狩店:石狩市花川南1条4丁目250オカムラビル1階
  • 後志店:余市郡余市町大川町4丁目64番地1
  • 滝川店:滝川市栄町4丁目4番29号

公式HP:イエステーション

➂スミタス不動産株式会社

北海道_土地売却_不動産査定_スミタス

テレビCMでもお馴染みのスミタス不動産株式会社は、地方の不動産会社でありながら、大手不動産会社並みのサービスを展開しており、北海道NO.1 の人気と実績を誇ります。

エリア担当制を採用することで豊富な知識と情報を生かした営業力と、国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人と、株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)の登録検査事業者建物診断者による建物診断士の強力タッグが特徴です。

東支店所在地 札幌市厚別区大谷地東1丁目3‐23山勇ビル2階
西支店所在地 札幌市手稲区新発寒5条4丁目1‐1
設立 2016年4月1日
資本金 1,000万円
従業員数 33名(2018年11月1日現在)
免許登録番号 宅地建物取引業・北海道知事石狩(11)第003054号

またコンビニ査定を利用すれば、売却と賃貸の利益査定をしてもらえ、物件の最適な処理方法の提案をしてもらえます。

不動産の売却しか頭にない人も多いので、このサービスを利用すれば、思わぬ運用方法が見つかるかもしれませんね。

公式HP:スミタス不動産会社

④株式会社常口アトム

北海道_土地売却_不動産査定_常口アトム

 

株式会社常口アトムは札幌市中央区に本店を置き、道内に70店舗を出店している道内随一の大規模不動産会社です。

多くの店舗を出店しているため、対応地域が広いのが1つの特徴で、自社が運営する下記の「株式会社常口アトム不動産売買情報サイトjogjog.com」でも最新の物件情報を公開しています。

公式HP:jogjog.com

本店所在地 札幌市中央区2条西3丁目1番地12敷島ビル3階
設立 1992年2月
資本金 5,000万円
従業員数 727名(2019年5月1日現在)
免許登録番号 宅地建物取引業・北海道知事石狩(02)第007934号

またjogjog.comの物件情報にも工夫があり、カテゴリー別に分けて物件が掲載されています。

そのため物件に付加価値を付けることができ、相場よりも高値で売却できる可能性も高いと評判です。

地元の不動産会社を探しているなら、ぜひ候補に入れてもらいたい不動産会社の1つと言えるでしょう。

公式HP:株式会社常口アトム

⑤株式会社アイーナホーム

北海道_土地売却_不動産査定_アイーナホーム

株式会社アイーナホームは北斗市に本店を置き、下記地域の不動産の取り扱いを得意にしている不動産会社です。

  • 函館市
  • 北斗市
  • 七飯町

上記地域の不動産を求めている購入希望者が集まるため、高いマッチング率を誇ります。この地域にある不動産売却を希望している人には、おすすめの不動産会社になってくるでしょう。

本店所在地 北斗市七重浜4‐39‐11
函館店所在地 函館市鍛冶1-22‐10
設立 2013年7月
資本金 1,000万円
従業員数 8名
免許登録番号 宅地建物取引業・北海道知事渡島(02)第001146号

また株式会社アイーナホームは、任意売却も得意としている不動産会社です。

住宅ローン返済に行き詰まって、不動産売却を検討しているなら、一度相談して見るといいでしょう。

公式HP:株式会社アイーナホーム

北海道の不動産(土地)売却査定・相場|一戸建てからマンションまでのまとめ

今回は北海道の不動産取引の実情について検証してきました。

北海道は土地が広大なこともあり、市町村の間で取引件数に二極化が見られます。しかし、札幌市では多くの取り引きが行われているので、高額売却も十分狙えるでしょう。

また、戸建て住宅とマンション需要にも地域性が見られ、札幌市ではマンション需要が高く、それ以外の市町村では戸建て住宅需要が高くなっているのも大きな特徴です。

今回解説した北海道の不動産取引の特徴をよく理解して、最適な売却方法を取るようにしてください。

 

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