鳥取県の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

鳥取県の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

鳥取県は中国地方の日本海側に位置し、岡山県と広島県に接した県です。

県内面積約3,500㎢、人口約56万6,000人と面積、人口ともに、全国47都道府県の中で最も少ない県として知られています。

東京都の八王子市よりも人口が少ないことを鑑みれば、いかに人口の少ない県かが、お分かりいただけるでしょう。

今回はその鳥取県の不動産売却の相場について、徹底検証していきます。

鳥取県内で不動産売却を検討している人は最後まで目を通してもらい、不動産売却の参考にしてください。

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まずは鳥取県の不動産取引の現状を知ろう!

鳥取県_不動産_土地売却査定_現状

人口と不動産価格には、実に密接な関係にあります。

基本的には人口が多ければ多いほど、不動産需要が大きくなるため、不動産価格は上昇傾向を示しますが、逆ならば不動産需要は小さくなるため、不動産価格は下降傾向を辿ることになるからです。

この傾向からすると、残念ながら鳥取県内の不動産価格は、全国47都道府県の中でも低い部類に入ることが予測されます。

それでは実際に鳥取県内の不動産取引の実情がどうなっているのかを、様々なデータから見ていくことにしましょう。

鳥取県の地価公示価格の推移

まずは鳥取県の地価公示価格の推移からです。地価公示価格は地価公示法に基づき、土地鑑定委員会が毎年1月1日時点の正常価格を決定したもので、民間取引において売買価格の1つの指標とされています。

それでは国土交通省が2019年3月20日に発表した、地価公示価格を元に、鳥取県の地価がどう推移しているのかを見ていくことにします。

鳥取県の過去10年間の地価公示価格は下記の通りです。

年度 鳥取県(坪単価) 上昇率
2010年 154,661円 ―4.71%
2011年 146,810円 ―5.31%
2012年 138,013円 ―5.37%
2013年 130,767円 ―5.38%
2014年 125,577円 ―4.12%
2015年 121,623円 ―3.00%
2016年 120,770円 ―2.10%
2017年 117,696円 ―1.72%
2018年 116,443円 ―1.21%
2019年 115,455円 ―0.76%

・全国の地価公示価格

年度 全国平均(坪単価) 上昇率
2010年 583,408円 ―4.61%
2011年 574,621円 ―2.99%
2012年 563,448円 ―2.58%
2013年 564,532円 ―1.76%
2014年 578,549円 ―0.60%
2015年 594,979円 ―0.30%
2016年 630,304円 +0.12%
2017年 666,066円 +0.36%
2018年 609,041円 +0.71%
2019年 741,081円 +1.17%

*上昇率:新規測定地を除いた公示地点の平均上昇率

参照先:国土交通省・地価公示価格

鳥取県の過去10年間の地価公示価格は上がることなく、毎年下降傾向を続けており、10年間で約10,000円の下落幅を見せています。

これは先にも話したように、鳥取県の人口減少が原因であると考えられます。

下記の表を見てください。

年度 人口数 増減数 増減率
2010年 588,667人 ― 3,197人 ―0.5%
2011年 586,124人 ― 2,543人 ― 0.4%
2012年 583,174人 ― 2,950人 ― 0.5%
2013年 579,591人 ― 3,583人 ― 0.6%
2014年 576,626人 ― 2,965人 ― 0.5%
2015年 573,441人 ― 3,185人 ― 0.6%
2016年 569,579人 ― 3,862人 ― 0.7%
2017年 565,233人 ― 4,346人 ― 0.8%
2018年 560,517人 ― 4,716人 ― 0.8%
2019年 555,663人 ― 4,854人 ― 0.9%

参照先:鳥取県HP・鳥取県の人口の推移

鳥取県の人口減少は過去10年間で約33,000人、毎年3,000人前後の減少が見られ、ここ3年間の数は毎年4,000人を超えています。

2012年から全国平均の地価が上昇傾向を見せているのに対して、鳥取県は逆の下落傾向を継続しているのは、この人口減少が不動産需要の低下を引き起こした結果と言えるでしょう。

しかも、下記のように県内人口は高齢者の人口割合が高く、年々増加しているのに対して、15歳未満の人口割合は低い上、年々減少しています。

鳥取県_不動産_土地売却査定_将来の人口推移

参照先:鳥取県HP・住宅を取り巻く現状と課題

鳥取県内に住む人口が確実に減っているというわけです。となればこのままではこの状況は改善されることはなく、今後も年を追うごとに悪くなるのは間違いないでしょう。

この人口問題を解消しないことには、今後も鳥取県における地価の上昇は期待できないというわけですね。

鳥取県の地価公示価格の動向

鳥取県の地価公示価格の推移を見ると、鳥取県の地価が低いことは明白です。

しかし、これは鳥取市全体の話ですから、各市町村においても同様の傾向が見られるとは限りません。

そこで次は鳥取県内4市の地価公示価格の推移が、どうなっているのかを見ていくことにします。各4市の地価推移は下記の通りです。

年度 鳥取市(坪単価) 米子市(坪単価) 倉吉市(坪単価) 境港市(坪単価)
2010年 201,000円 161,531円 144,000円 86,000円
2011年 193,000円 150,116円 134,000円 83,000円
2012年 180,000円 142,000円 124,000円 80,000円
2013年 171,000円 134,797円 116,000円 76,000円
2014年 165,000円 134,992円 111,000円 81,000円
2015年 160,000円 130,565円 107,000円 79,000円
2016年 157,000円 126,979円 104,000円 78,000円
2017年 152,000円 122,053円 101,000円 77,000円
2018年 151,000円 120,826円 100,000円 76,000円
2019年 150,000円 119,398円 98,000円 76,000円

参照先:国土交通省・地価公示価格

4市ともともに地価は10年間下降傾向を継続しており、鳥取県内全市が同じ傾向を示していることが見て取れます。

2019年の鳥取県の地価公示価格が115,455円ですから、米子市が平均並みの地価となっていますが、鳥取県内で一番高い地価を記録しているのは鳥取市です。

鳥取県内で不動産の高額取引を狙うのであれば、一番地価が高い鳥取市がおすすめとなってくるでしょう。

それではこのような状況の中、鳥取県内の中古物件取引はどうなっているのでしょうか。鳥取県の中古物件売買推移から、取引状況がどうなのかを見ていくことにします。

鳥取県の中古物件売買推移

下記は公益財団法人不動産流通推進センターが公表した、2019不動産業統計集(3月期改訂)を元に鳥取県の既存住宅の流通量をまとめたものです。

年度数 木造 非木造
2014年 1,313 1,010
2015年 1,158 875
2016年 1,311 1,022

参照先:公益財団法人不動産流通推進センター・2019不動産業統計集(3月期改訂)

この件数は課税件数や登記個数から導き出した数値ですが、鳥取県は全国平均から見ると不動産売買件数自体は少ないのは明白ですが、この売買件数を見ると不動産売買自体は不況だとは言えません。

むしろこの3年間の売買件数は年々確実に件数が上昇しているので、大盛況とは言い難いですが、順調に取り引きは行われており物件購入ニーズが年々上がっていることが見て取れます。

地価が低いからといって、不動産の売買取引がそれに準じるわけではないということですね。

鳥取県の中古物件の取引状況

今紹介したデータから物件購入のニーズは年々上がっていることが分かりましたが、これは新築と中古物件すべてを合算した数値のため、このデータからは中古物件の購入ニーズを知ることはできません。

そこで今度は鳥取県の新築物件着工数から、中古物件への購入ニーズを検証してみることにします。

下記は鳥取県内の新築住宅着工戸数の統計表です。

年度 着工戸数
2010年 2,273件
2011年 2,230件
2012年 2,184件
2013年 2,419件
2014年 2,568件
2015年 2,526件
2016年 2,823件
2017年 2,943件
2018年 2,916件
2019年 1,801件

参照先:鳥取県HP・住宅着工統計

新築住宅の着工戸数が減っても、既存住宅の流通量が上昇していることから、中古住宅のニーズも低くないことが見て取れます。

となれば、中古物件の取引自体には、期待のかかるところですね。

鳥取県の中古物件の取引の実情は?

ここまでのデータを総合的に判断すれば、鳥取県の住宅売買状況は全国的に見ると低いレベルではありますが、新築・中古住宅ともにニーズはあると判断できます。

盛況か不況か沈静かと聞かれれば、決して盛況とは言えませんが、かと言って不況、もしくは沈静している状態ではありません。十分に中古物件の売却ニーズはあると言えるでしょう。

それでは鳥取県内で中古物件ニーズがあることが分かったところで、実際の取引価格相場がどうなっているのかを見ていくことにします。

戸建てとマンションに分けて取引価格を分析していくので、今の状況をよく理解するようにしてください。

鳥取県の中古戸建ての取引価格は?

鳥取県_不動産_土地売却査定_中古一戸建ての料金推移

鳥取県では2007年から2019年の12年間で、2,914件の一戸建ての売買取引が行われています。

中国地方各県の取引件数は下記の通りで、鳥取県の取引件数は島根県と僅差で最下位の位置にありますが、その取引価格はどうなっているのでしょうか。

順位 県名 取引件数
1位 広島県 18,352件
2位 岡山県 10,023件
3位 山口県 7,879件
4位 島根県 2,934件
5位 鳥取県 2,928件

参照先:価格ドットコム

地価公示価格が実際の取引価格となるわけではありません。地価公示価格は市場相場の基準とされていますが、取引価格と全く違った価格になることも珍しくないからです。

いくら地価公示価格で1坪100万円となっていても、100万円で購入しようとする人がいなければ値引きして販売するしかないからです。

この傾向は住宅需要が低い地域ほど、顕著に表れてきます。そのため、決して住宅需要が高いとは言えない鳥取県では、この傾向が見られる可能性は高いでしょう。

実勢価格から見る取引価格

実際に取引されている不動産価格を実勢価格と呼びます。それでは2019年の、鳥取県の実勢価格を見てみることにしましょう。

住所 敷地 建物 価格 築年数
鳥取市吉成南町 50坪 32坪 1,100万円 25年
米子市皆生新田 200坪 109坪 2,000万円 25年
米子市皆生新田 88坪 88坪 1,000万円 27年
米子市上福原 28坪 20坪 200万円 48年
鳥取市賀露町西 52坪 29坪 1,600万円 5年
米子市三本松 38坪 28坪 2,200万円 1年
米子市三本松 70坪 37坪 1,600万円 55年
米子市永江 88坪 40坪 900万円 39年
鳥取市寿町 50坪 38坪 640万円 51年
鳥取市鹿野町今市 158坪 40坪 1,000万円 26年
鳥取市津ノ井 53坪 32坪 800万円 47年
鳥取市浜坂 70坪 35坪 1,400万円 16年
鳥取市南吉方 41坪 35坪 660万円 44年
鳥取市湯所町 25坪 26坪 1,400万円 14年
米子市青木 363坪 37坪 2,000万円 40年
倉吉市福田 76坪 49坪 190万円 29年
倉吉市中江 106坪 47坪 600万円 28年
倉吉市長坂新町 82坪 34坪 1,300万円 40年
米子市車尾 118坪 64坪 3,300万円 6年
米子市新開 64坪 41坪 2,400万円 15年

参照先:価格ドットコム・鳥取県の家(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

上記は取引データの一部ですが、鳥取県では2019年に53件の中古戸建てが売買取引されています。しかし6年未満の築浅物件は5件ほどしかなく、残りの大半は20年をゆうに超える物件ばかりで、40年、50年という物件も数多く見られました。

そのため、建物価格がほとんど反映されず、実際は土地価格のみの取り引きが大半を占めていることが見て取れます。

しかし中にはリフォーム済みの物件も見られますし、これら中古物件は広い間取りのものが多いのが特徴です。

上記で挙げたように敷地面積が広く、建物も40坪前後が一般的ですから、ゆったりと暮らしたいという人ならお気に入りの物件も見つかることでしょう。

中古戸建ての取り引きランキング(市町村)

中古戸建ての売買取引の実勢価格を知ってもらったところで、次は同じく価格ドットコムが公表しているデータから、戸建て売買が盛況な市町村を見ていくことにしましょう。

2007年から2019年の12年間における、各市町村の中古戸建て取引件数は下記の通りです。

順位 市町村名 取引件数
1位 鳥取市 1,152件
2位 米子市 881件
3位 倉吉市 203件
4位 境港市 164件
5位 東伯郡湯梨浜町 87件
6位 東伯郡北栄町 78件
7位 西伯郡伯耆町 53件
8位 八頭郡八頭町 47件
9位 東伯郡琴浦町 44件
10位 西伯郡大山町 42件
10位 西伯郡南部町 42件
12位 岩美郡岩美町 35件
13位 東伯郡三朝町 30件
14位 八頭郡智頭町 18件
15位 西伯郡日吉津村 17件
16位 日野郡日南町 11件
17位 八頭郡若桜町 10件
17位 日野郡日野町 10件
19位 日野郡江府町 4件

参照先:住宅価格ドットコム

やはり戸建売買の取引が活発なのは、鳥取県の中でも地価の高い鳥取市と米子市になってくるようです。

3位との差は歴然ですから、中古戸建てを売買するにしてもこの2市で取り引きできる物件の方が高額売却が望めるでしょう。

鳥取県の中古戸建ての流通が盛況な地域は、下記のようにJR各駅の周辺が挙げられます。

  • JR山陰本線の鳥取駅、倉吉駅、米子駅とその周辺の各駅
  • JR境線の各駅
  • JR因美線の鳥取駅から郡山駅間
  • JR伯備線の岸本駅から米子駅間

この特徴も併せて覚えておきましょう。

鳥取県の中古マンションの取引価格は?

鳥取県_不動産_土地売却査定_中古マンションの価格推移

それでは次は中古マンションの取り引きについてです。鳥取県では2007年から2019年の12年間で、393件のマンションの売買取引が行われています。

一戸建ての取引件数と比べれば、グンと数字が落ちていますね。

また中国地方各県の取引件数は下記の通りで、今度はシッカリと島根県を追い抜き3位の座に繰り上がっています。

順位 県名 取引件数
1位 広島県 4,135件
2位 岡山県 1,946件
3位 山口県 1,387件
4位 鳥取県 393件
5位 島根県 228件

参照先:住宅価格ドットコム

しかし、上記取引件数からも、鳥取県はマンションよりも戸建ての購入の方が需要が大きいのは間違いないようです。

それでは先ほどと同じように、その取引価格はどうなっているのかを、見ていくことにしましょう。

実勢価格から見る取引価格

2019年の鳥取県における中古マンションの実勢価格は下記の通りです。

住所 建物 価格 築年数
米子市米原 19坪 680万円 39年
米子市東町 22坪 1,900万円 16年
米子市錦町 22坪 1,400万円 22年
鳥取市富安 16坪 770万円 30年
米子市米原 23坪 1,600万円 15年
米子市東町 20坪 1,100万円 29年
米子市三本松 7坪 300万円 27年
米子市錦町 25坪 1,200万円 23年
米子市中町 22坪 1,400万円 16年
米子市加茂町 22坪 850万円 24年
米子市加茂町 19坪 870万円 24年
米子市加茂町 22坪 1,300万円 24年
米子市米原 19坪 240万円 38年
米子市旗ヶ崎 22坪 1,200万円 20年
米子市加茂町 22坪 780万円 23年
鳥取市寺町 16坪 650万円 27年
鳥取市川端 22坪 1,600万円 14年
鳥取市扇町 22坪 1,800万円 14年
米子市米原 19坪 300万円 38年
米子市東町 23坪 1,900万円 9年

参照先:マンション価格ドットコム・鳥取県のマンション(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

鳥取県のマンション売買は中古に限らず、新築も含めて鳥取市と米子市の2市をメインとして取引されています。

取引地域は鳥取市では鳥取駅から徒歩10分以内のエリアで、3LDKマンションがメインとして取引されており、米子市では米子駅から徒歩15分以内のエリアで、3LDKと4LDKマンションがメインです。

自分が売却するマンションの相場は、上記データと比較して見れば、坪数や築年数からおよその検討を付けることができるでしょう。

中古戸建ての取り引きランキング(市町村)

2007年から2019年の12年間における、各市町村の中古マンション取引件数は下記の通りです。

順位 市町村名 取引件数
1位 鳥取市 138件
2位 米子市 255件

参照先:マンション価格ドットコム

先にも話した通り、鳥取県内でのマンション取引は上記の2市に限定されています。

鳥取市よりも米子市の方が取引件数が多かったのは意外でしたが、この2市以外では中古マンションの売買取引はほとんどないと考えていいでしょう。

鳥取県で中古マンションの売却をするなら:マンション売却ガイド

 

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実際に鳥取県で不動産売却した人の口コミ評判!

ここまで鳥取県内の不動産の売買事情を解説してきましたが、実際に売却した人はどんな感想を持っているのでしょうか。

ここでは売却した人の口コミから、実際の売買事情について見ていくことにします。

父の住んでいたマンションを売却

私は鳥取県内で独居生活をしていた父と同居することになり、父の住んでいたマンションを売却することになりました。マンションは築5年と新しかったので査定価格もそれなりの金額が出るだろうと期待し、某大手不動産会社を訪れ、査定見積もりを依頼したのです。

しかし査定価格が思ったよりも低かったため、他の不動産会社を当たり、地元密着型の不動産会社に仲介を依頼することになりました。決め手は担当してくれたのがベテランの人で、相場よりも高く売れると自信を持って言ってくれたと言ってくれた点でした。

担当者がハウスクリーニングをした方が、内覧会で有利になると言われ、その通りにしたところ内覧会では手ごたえがあり、購入希望者が3組も現れたため、有利に売却できました。売却価格も当初に担当者が言った通り、相場以上の価格で売却できたので、本当に満足のいく売却ができたと思います。

転職を機に5年前に購入した一戸建てを売却

転職で大阪に移ることになり、5年前に購入した一戸建ての売却を決めました。当初は賃貸で貸し出すことも考えたのですが、税金のことや、今後、鳥取に帰る予定もなかったため、売却するのが一番いいという話になったのです。

そうと決まれば早めに売却したかったため、早期売却を条件にして仲介業者を選択しました。早期売却には値引きが必要ということで、相場価格よりも低い売出価格となりましたが、築浅できれいだったことから、すぐに問い合わせがあり、これなら早期売却も大丈夫でしょうと担当者からも太鼓判を押されたのです。

しかし、最終的に売却できるまでに3ヶ月ほど掛かりましたが。担当者の精力的な販売活動のおかげで無事売却できました。本当に担当者のおかげだと思います。売却価格も思ったより値引きせずに済んだため、貯金と併せて無事に住宅ローンも完済できたので、本当に一安心でした。

父の実家を相続

父の死亡に伴い、鳥取県内の実家を相続することになりました。しかし、私自身は東京で勤務しており、相続しても維持することができなかったため、売却することに決めたのです。

当初はなかなか買い手が見つからないのではと心配したのですが、予感は的中し、大手不動産会社に仲介を依頼したのですが、3ヵ月が経過しても買い手が出てくることはなかったのです。そのため大手不動産会社との仲介契約を解消し、一括比較サイトを使い今度は買取保証のある不動産会社に仲介を依頼しました。

担当の営業マンと話してみると、親しみやすく接しやすかったので好印象でした。すると今度も3か月経っても買い手が現れず、最終的には買い取ってもらうことになったのですが、担当者が親身になってフォローしてくれたおかげで気持ちよく不動産売却を終える事ができたのです。

買取ということで相場よりも売却価格は低くなってしまいましたが、無事に処分できたので良い結果になったと思います。

鳥取県の不動産を少しでも高く売るには査定が重要!

鳥取県_不動産_土地売却査定_少しでも高く売る方法

不動産を売却するなら少しでも高く売りたい、と考えるのは当たり前のことです。しかし、どうすればそれが可能になるのかを、熟知している人は少ないかもしれません。

住んでいるマイホームを高く売るコツは、まずできるだけ多くの査定見積もりを取り、各見積金額を比較して売却する物件の値打ちを知ることです。

そして優良な仲介業者を見つけることで、さらに高く売却できる可能性は高くなってきます。少しでも高く売却するためのコツは、この2つに尽きると言っても過言ではないでしょう。

複数社からの査定見積もりが必須条件!

不動産会社が出す査定価格は、どこも同じではありません。各社査定方法が異なるため、それが影響して査定価格はどこも同じとはならないのです。

そのためできるだけ多くの不動産会社から査定見積もりを取り、見積価格を比較する必要があります。当然ですが査定価格が高いところを仲介業者にした方が、高く売却できる可能性が高くなってくるというわけです。

また、複数社へ査定見積もりを依頼するとその後は各社からのアプローチが始まりますが、この時に不動産会社の優劣を確認できるチャンスが訪れます。

ここで担当者に販売意欲が感じられるかを判断し、その会社の販売実績がどうなのかなどの詳細情報を確認することで、優良な仲介業者を見つけ出すことができるのです。

複数社から査定見積もりを取ることで、少しでも高く売るために必要な条件2つをクリアできるというわけですね。

しかし、複数社へ査定見積もりを依頼するとなれば、普通なら多大な時間と労力が必要になってきます。そんな時間なんてないという人も多いことでしょう。

そこでおすすめしたいのが、一括査定サービスです。一括査定サービスなら一度の査定見積もり依頼で複数社から査定見積もりの入手が可能です。

中でも下記のマンション売却ガイドというサイトでは全国1,700社以上の優良な不動産会社が登録しており、一括で最大6社へ査定見積もりを依頼できます。

60秒もあれば全国どこからでも一括査定が依頼できるので、自分の売却物件価格が気になる人は、利用してみることをおすすめします。

 

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査定可能な市町村

なお、マンション売却ガイドで査定可能な地域は下記の通りです。

  • 倉吉市
  • 境港市
  • 鳥取市
  • 米子市
  • 岩美町
  • 琴浦町
  • 智頭町
  • 日吉津村
  • 三朝町
  • 八頭町
  • 湯梨浜町
  • 若桜町

口コミ評判から当サイトがおすすめする鳥取県内の不動産会社

それでは最後に当サイトがおすすめする、鳥取県内で不動産査定や売却を行っている不動産会社を簡単に紹介しておきましょう。

おすすめな不動産会社は下記の通りです。

①大京穴吹不動産株式会社

鳥取県_不動産_土地売却査定_おすすめの不動産_大京穴吹不動産株式会社

大京穴吹不動産株式会社は鳥取県内全域に対応しており、仲介業をメインに営む大京グループの大手不動産業者です。

特にマンション売買に強い不動産業者ですから、マンション売却を検討している人にはおすすめの仲介業者となってくるでしょう。

仲介業者としての媒介契約期間中に売却できなかったとしても、大京穴吹不動産株式会社が買い取ってくれるシステムがあるので、安心して任せられるのも大きな魅力です。

本社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目19番18号オリックス千駄ヶ谷ビル
設立 1988年12月7日
資本金 14億1,300万円
従業員数 1,333名
免許登録番号 宅地建物取引業・国土交通大臣免許(7)第4139号

*2019年4月1日現在

鳥取県内に店舗はありませんが、下記HPから申し込み可能です。

公式HP:大京穴吹不動産株式会社

②株式会社エステートセンター

鳥取県_不動産_土地売却査定_おすすめの不動産_株式会社エステートセンター

株式会社エステートセンターはアパマンショップグループの傘下で、鳥取県内最大級の総合不動産会社です。

鳥取県内に店舗のない、同じ大手の大京穴吹不動産株式会社とは異なり、鳥取市に本店を構え、県内に下記6店舗を出店しています。

  • エステートセンター鳥取本店
  • エステートセンターテナント課
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総合不動産会社である点と、知名度の高さから集客には期待のかかるところですね。

本社所在地 鳥取県鳥取市南吉方1丁目114‐3
設立 2001年6月28日
資本金 1,000万円
従業員数 40名
免許登録番号 宅地建物取引業・鳥取県知事(4)第1168号

公式HP:株式会社エステートセンター

売買物件の依頼は下記連絡先から。

  • TEL:0857‐33‐0034
  • FAX:0857‐25‐5612

➂株式会社海南開発

鳥取県_不動産_土地売却査定_おすすめの不動産_株式会社海南開発

株市会社海南開発は鳥取市を中心に活動している、地域密着型の不動産会社です。

地域に根差した豊富な経験と情報網で、仲介業だけでなく買取業も行っているので、自らが望む売却期間に応じて、仲介と買取のどちらかを選択することができます。

売却物件情報を広告チラシやHPで広く公開しているので、売却実績にも期待ができるでしょう。

本社所在地 鳥取県鳥取市富安2丁目161番地6
設立 1967年2月28日
資本金 3,000万円
従業員数 未公表
免許登録番号 宅地建物取引業・鳥取県知事(15)第94号

公式HP:株式会社海南開発

④株式会社ケイティー

鳥取県_不動産_土地売却査定_おすすめの不動産_株式会社ケイティー

株式会社ケイティーは鳥取市に本社を構える、地域密着型の不動産会社です。

特に20代から40代をターゲットへ向けて、Webに特化した広告宣伝に力を入れた活動を展開しており、鳥取市内の大学生からも大きな支持を得ています。

この集客層を考慮すれば、20代から40代の購入希望者とのマッチング率の高さに期待がかかるところです。

売却物件がこれら年齢層に好まれるものであるなら、効果売却の可能性も高くなってくるでしょう。

本社所在地 鳥取県鳥取市富安1丁目173番地KTビル1F
設立 1984年3月1日
資本金 1,000万円
従業員数 3名
免許登録番号 宅地建物取引業・鳥取県知事(7)第942号

公式HP:株式会社ケイティー

⑤株式会社エル・オフィス

鳥取県_不動産_土地売却査定_おすすめの不動産_株式会社エル・オフィス

株式会社エル・オフィスは鳥取大学から徒歩3分のところに店舗を構え、県内全域の売買を担っている地域密着型の不動産会社です。

この株式会社エル・オフィスの強みはSUUMOやアットホームといったポータルサイトと連携している点ですが、それ以上に注目したいのはスタッフの充実度でしょう。

英語、中国語、韓国語、そして手話・筆談に精通したスタッフがいるだけでなく、不動産会社では珍しく、下記専門家がスタッフとして常駐しています。

  • 住宅ローンアドバイザー
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • 1級フィナンシャル・プランニング技師
  • 2級フィナンシャル・プランニング技師
  • 一級建築士
  • 司法書士
  • 土地家屋調査士
  • 住宅診断士(ホームインスペクター)

大手不動産会社ならいざ知らず、地域密着型で、ここまで充実したスタッフを抱える不動産会社は稀有な存在です。

本社所在地 鳥取県鳥取市湖山町北1丁目427番地1
設立 2012年3月23日
資本金 未公開
従業員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・鳥取県知事(2)第1329号

また鳥取市と八頭郡、岩美郡での売買実績は、特に群を抜いているので、この地域の物件を売却したい人は、相談してみるだけの価値はあるでしょう。

公式HP:株式会社エル・オフィス

鳥取県の不動産(土地)売却査定・相場|一戸建てからマンションまでのまとめ

今回は鳥取県内の不動産売買事情を、各データから徹底分析しました。鳥取県内の不動産取引は、他県に比べるとお世辞にも盛況な状態とは言えません。

しかし、一部の都道府県のようにほぼ取引がない状況ではなく、年々僅かですが不動産需要は伸びてきているので、マンションや戸建ての売却は十分に可能です。

まずは自分の不動産価値をシッカリと把握し、できるだけいい条件で売却できるよう優良な仲介業者を見つけるようにしてください。

そのためには一括査定サイトなどを活用して複数の不動産会社に見積もりを出し、その中で最も条件や担当者の対応が優れた会社を利用するのが最適です。

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