栃木県の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

栃木県の不動産(土地)査定!売却相場を一戸建てからマンションまで紹介

栃木県は関東地方の北部に位置し、東北地方と隣接している都道府県です。世界遺産や数々の観光名所を有している事から、県内産業が盛んな県の1つとなっており土地価格の一部では比較的高いです。

そこで今回はそんな栃木県の不動産取引の実状を徹底検証していきます。栃木県内で不動産売却を検討している人はぜひ最後まで目を通して、取引時の参考にしてください。

まずは栃木県の不動産取引の現状を知ろう!

栃木県_土地査定_不動産売却_現状

不動産取引でまず重要になってくるのが、地価に対する理解度です。

不動産取引は建物と土地の2つに分類されます。建物の建設費は地域によって多少の差があるにしても、大きな違いは見られません。

しかし、地価には地域差があり、どの地域に属するかで取引価格が大きく変わってきます。

地価は都心部の商業地域であるほど高く、農地や林地の多くなる郊外ほど低くなるため、取り引きする土地の地価がいくらであるかを、シッカリと把握しておく必要があるのです。

そこでまずは不動産取引の実状を検証する前に、栃木県の地価がどうなっているのかを確認しておくことにしましょう。

栃木県の地価公示価格の推移

地価は公共機関が決定した下記、いずれかの評価額が1つの指標とされ決定されます。

  • 地価公示価格
  • 基準地価
  • 路面価

今回はこの中の地価公示価格を基に、栃木県の地価を確認していくことにしましょう。

栃木県の2010年から2019年までの地価公示価格は下記のように推移しています。

年度 栃木県(坪単価) 上昇率 全国平均(坪単価) 上昇率
2010年 163,736円 ―3.92% 583,408円 ―4.61%
2011年 157,137円 ―4.14% 574,621円 ―2.99%
2012年 150,099円 ―4.48% 563,448円 ―2.58%
2013年 144,641円 ―3.84% 564,532円 ―1.76%
2014年 143,170円 ―2.64% 578,549円 ―0.60%
2015年 140,922円 ―1.81% 594,979円 ―0.30%
2016年 138,426円 ―1.24% 630,304円 +0.12%
2017年 138,370円 ―0.92% 666,066円 +0.36%
2018年 138,033円 ―0.74% 609,041円 +0.71%
2019年 137,980円 ―0.62% 741,081円 +1.17%

*上昇率:新規測定地を除いた公示地点の平均上昇率

参照先:国土交通省・地価公示価格

2019年の137,980円という価格は、全国で37位と決して高いものではありません。しかも、この10年間は毎年下落幅に減少傾向は見られるものの、下落が止まらないのが実情です。

この数値を見る限り、県内の不動産取引は盛況とは考えられません。

しかし、今後は北関東自動車道の開通に伴い、茨城県のように東京都のベットタウンの役割を担う可能性もあり、不動産取引が活性化し、地価公示価格の上昇率が上昇に転じる可能性が期待されています。

ですが今のところ、その影響は全く見られないのが実情です。

ここれ疑問に思えるのが、栃木県の地価公示価格の低さです。2011年の東日本大震災の影響があることを考慮しても、地価公示価格が下落の一途をたどっているのは、どのような要因が影響しているのでしょうか。

考えられるのは県内各市町村の地価公示価格の下落です。それでは本当に各市町村にその傾向が見られるのかを検証するため、次は検証データを知町村レベルまで落として見てみることにしましょう。

栃木県内、各市町村の地価公示価格

2019年の栃木県内、各市町村の地価公示価格ランキングは下記の通りです。

順位 市町村 坪単価平均 変動率
1位 宇都宮市 246,895円 +0.46%
2位 下野市 171,074円 +0.47%
3位 小山市 153,086円 +0.24%
4位 野木市 120,132円 -0.74%
5位 上三川町 104,242円 -0.64%
6位 足利市 103,264円 -1.29%
7位 壬生町 102,432円 -1.36%
8位 高根沢町 101,212円 -0.39%
9位 鹿沼市 99,169円 -1.36%
10位 佐野市 88,088円 -1.15%
11位 真岡市 87,814円 -1.11%
12位 さくら市 87,787円 -0.72%
13位 矢板市 81,322円 -1.09%
14位 栃木市 81,272円 -1.12%
15位 益子市 81,074円 -1.35%
16位 那須塩原市 78,030円 -1.15%
17位 日光市 69,060円 -1.35%
18位 芳賀町 66,969円 -0.77%
19位 大田原市 65,337円 -0.98%
20位 茂木町 57,685円 -2.86%
21位 那須鳥山市 53,925円 -2.33%
22位 那須町 46,403円 -2.40%
23位 塩谷町 44,545円 -1.93%
24位 市貝町 43,085円 -1.88%
25位 那珂川町 42,033円 -2.10%

参照先:土地代データ

上位3市は高い価格を示し、いずれも上昇を見せています。しかし、他の市町村は全てが下落傾向を示しており、郊外ではかなり低い地価公示価格になっています。

栃木県の地価公示価格が下落し続けている原因は、3市以外の市町村すべてが下落傾向から抜け出すことができないことと、極端に価格の低い地域が多いことが原因でしょう。

しかし、先ほど話したベットタウン化や、郊外への商業施設の進出といった好材料があるので、近い将来には郊外の地価公示価格が上昇に転じ、県全体の価格が上昇することも十分に考えられます。

今後の地価公示価格が上昇するもしないも、上位3市以外の価格が上昇するか、しないかにかかっているというわけです。

それでは栃木県の地価公示価格の動向について分かったところで、次は栃木県の不動産取引の動向が、どうなっているのかを検証していくことにしましょう。

栃木県の不動産取引の動向は?

栃木県_土地査定_不動産売却_動向

下記の表は公益財団法人不動産流通推進センターが公表した、2019不動産業統計集(3月期改訂)を基に、栃木県内で2014年から2016年の3年間に取り引きされた不動産取引件数の推移をまとめたものです。

2014年 2015年
木造 非木造 合計 木造 非木造 合計
栃木県 2,509件 1,219件 3,728件 2,539件 1,238件 3,777件
東京都 21,201件 113,970件 135,171件 21,812件 117,229件 139,041件
全国平均 5,398件 7,543件 12,941件 5,495件 7,758件 13,253件
2016年  
木造 非木造 合計  
栃木県 2,898件 1,291件 4,189件  
東京都 21,640件 123,559件 145,199件  
全国平均 5,679件 8,143件 13,822件  

参照先:公益財団法人不動産流通推進センター・2019不動産業統計集(3月期改訂)

取引件数は順調に推移していますが、取引件数は決して十分なものであるとは言えません。

それが証拠に関東地区において、栃木県の不動産取引件数は下記のように最下位です。

2016年順位 都道府県名 取引件数
1位 東京都 145,199件
2位 神奈川県 80,179件
3位 埼玉県 26,412件
4位 千葉県 24,584件
5位 茨城県 9,617件
6位 群馬県 5,892件
7位 栃木県 4,189件

参照先:公益財団法人不動産流通推進センター・2019不動産業統計集(3月期改訂)

地価公示価格が高いところほど、不動産取引は頻繁に行われます。不動産取引が盛況だと不動産需要が高まり、それによって地価公示価格が上昇するからです。

よって、地価公示価格はその地域の不動産取引状況を示す、1つのバロメーターとも言えます。それでは県内のどの市町村で不動産取引が盛況なのかを、地価公示価格から検証していくことにしましょう。

下記は県内、各市町村の2019年不動産取引件数をランク付けしたものです。

2019年度順位 市町村名 2017年 2018年 2019年 B/A
1位 宇都宮市 5,126件 5,454件 5,280件 97%
2位 那須塩原市 4,990件 4,326件 3,289件 76%
3位 栃木市 1,706件 1,686件 1,794件 106%
4位 小山市 1,952件 1,787件 1,720件 96%
5位 佐野市 1,491件 1,456件 1,445件 99%
6位 那須町 2,500件 1,976件 1,418件 72%
7位 足利市 1,327件 1,424件 1,382件 97%
8位 真岡市 906件 1,072件 1,269件 118%
9位 日光市 1,590件 1,460件 1,070件 73%
10位 鹿沼市 1,058件 1,009件 972件 96%
11位 大田原市 855件 911件 799件 88%
12位 下野市 528件 495件 492件 99%
13位 さくら市 439件 503件 484件 96%
14位 矢板市 394件 398件 483件 121%
15位 壬生町 434件 480件 406件 85%
16位 上三川町 298件 295件 353件 120%
17位 那須烏山市 281件 291件 304件 105%
18位 高根沢町 363件 295件 275件 93%
19位 野木町 264件 281件 253件 90%
20位 芳賀町 160件 245件 246件 100%
21位 益子町 231件 197件 208件 106%
22位 那珂川町 267件 192件 193件 101%
23位 茂木町 106件 145件 130件 90%
24位 市貝町 166件 170件 129件 76%
25位 塩谷町 176件 115件 120件 104%
栃木県 総計 27,608件 26,663件 24,514件 92%

参照先:国土交通省HP・土地取引規制基礎調査概況調査結果(集計表)

群を抜いているのは地価公示価格が一番高かった宇都宮市で、取引件数は県全体の20%に当たります。

それに次ぐのが観光地であり、多くの工場も建ち並ぶ那須塩原市です。この2市で県全体の30%の取引件数を占めるので、栃木県ではこの2市が不動産取引のメインと考えていいでしょう。

しかし、不動産取引は年間1,000件を超えれば、まずまずの取り引きが期待できると言われています。その点からすれば、10位の鹿沼市くらいまでは、順調に不動産取引が行われていると考えられます。

となれば栃木県の不動産取引は順調に推移しているということになりますよね。

ですが、ここで注目してもらいたいのは、12位の下野市以降の取引件数の少なさです。12位の下野市になると一気に取引件数が下がり、それ以降の市町村は更に取引件数が下がっています。

つまり、この12位以降の取引件数の少なさが、県全体の取引件数を引き下げる原因となっているのです。

このように栃木県では市町村によって、取引件数に明らかな二分化が見られます。どこで不動産売却するかで、売却価格は大きく違ってくることになってきます。栃木県の不動産取引は順調に推移していますが、実際に取り引きされているところは限定されているというわけですね。

不動産売却を検討している人は、この実情をよく把握しておくようにしてください。

栃木県の中古物件需要は?

栃木県内の不動産取引の動向が分かったところで、次は県内の中古物件需要について検証します。

今回参考にするのは下記2機関が、栃木県宅地建物取引業協会の会員にアンケート調査を行い、その結果をまとめた栃木県不動産市場動向調査(DI)です。

  • 公益社団法人 栃木県宅地建物取引業協会
  • 公益社団法人 栃木県不動産鑑定士協会

下記は栃木県不動産市場動向調査(DI)の中に記載された中古住宅の取引件数に対するアンケート結果です。

栃木県_土地査定_不動産売却_表

 

参照先:栃木県不動産市場動向調査(DI) 第12回

上記数値はDI値と呼ばれるもので、DI値結果は下記の通り分類されます。

選択肢 大きく上昇 やや上昇 横ばい やや下落 大きく下落
DI値 100 75 50 25 0

このDI値結果からすれば、宇都宮市では中古物件需要が上昇傾向にありますが、他の地区では悪化しているのが実情のようです。

中古物件需要がないわけではありませんが、決して需要が高いというわけではないようですね。

近年は商業施設が郊外へ進出したこともあり、都市部の住宅地に居住物件を求めるようになり、郊外に新築を購入する人が増えています。これも中古物件離れを加速させている1つの要因でしょう。

それでは栃木県内の不動産取引の動向が把握できたところで、次項からは中古物件の取引価格を見ていくことにします。

所有する中古物件がいくらくらいで取り引きされているのかを確認しながら、読み進めていくようにしてください。

栃木県の中古戸建ての取引価格は?

栃木県_土地査定_不動産売却_事項

栃木県では2007年から2019年の12年間で、14,164件の戸建て住宅取引が行われています。

この件数は関東地区で6位と下位に位置していますが、全国的に見れば15位ですから、件数自体は少なくありません。むしろ多いと言ってもいいでしょう。

順位 県名 取引件数
1位 東京都 86,234件
2位 神奈川県 77,203件
3位 埼玉県 64,847件
4位 千葉県 52,560件
5位 茨城県 17,494件
6位 栃木県 14,164件
7位 群馬県 13,025件
8位 山梨県 5,590件

参照先:価格ドットコム

取引件数が多い理由は、栃木県内の市町村では取引件数に二分化が見られるものの、順調な取り引きが行われている市町村が多いことが影響してのことでしょう。

これは先に紹介した市町村別の不動産取引件数で、年間1,000件を超える取り引きを行っている市町村が多かったことからも明らかです。

それでは実際に栃木県内のどの市町村で、戸建て住宅需要が高いのかを、取引件数から確認してみることにしましょう。

栃木県内の中古戸建て取引ランキング(市町村別)

2007年から2019年の12年間で取り引きされた戸建て住宅件数は下記の通りです。

順位 市町村名 取引件数
1位 宇都宮市 4,082件
2位 小山市 1,761件
3位 那須塩原市 1,075件
4位 栃木市 861件
5位 佐野市 853件
6位 那須郡那須町 804件
7位 足利市 748件
8位 鹿沼市 602件
9位 日光市 557件
10位 真岡市 405件
11位 下野市 387件
12位 大田原市 374件
13位 さくら市 265件
14位 下都賀郡野木町 263件
15位 下都賀郡壬生町 240件
16位  矢板市 196件
17位 河内郡上三川町 156件
18位 塩谷郡高根沢町 132件
19位 那須鳥山市 98件
20位 芳賀郡吉賀町 75件
21位 芳賀郡益子町 71件
22位 芳賀郡吉賀町 53件
23位 芳賀郡茂木町 45件
24位 那須郡那珂川町 39件
25位 塩谷郡塩谷町 22件

参照先:住宅価格ドットコム

先に紹介した不動産取引件数で1位と2位だった宇都宮市と那須塩原市に加え、小山市が上位にランクインしています。

これは小山駅周辺の再開発が影響した結果です。近年小山市は小山駅周辺の再開発によって、小山駅周辺が著しく発展しました。その影響により、この地域の不動産需要が高くなり、不動産取引が活発に行われるようになっているというわけです。

2019年の地価公示価格も県内3位につけているので、今後は宇都宮市と那須塩原と共に、栃木県内の不動産取引を引っ張っていく市町村と言えるでしょう。小山市の台頭は県全体の地価公示価格を引き上げる良い材料と言えますね。

それでは県内の戸建て住宅取引の動向が分かったところで、次は実勢価格を参考に、実際の取引価格を見ていきましょう。

実勢価格から見る栃木県内の中古戸建て取引価格

それではまず取引件数が多い、上位3市の取引価格から見ていくことにしましょう。

住所 敷地 建物 価格 築年数
那須塩原市緑 67坪 35坪 1,400万円 20年
那須塩原市東原 70坪 34坪 630万円 43年
那須塩原市東赤田 58坪 31坪 500万円 29年
那須塩原市上厚崎 88坪 35坪 2,300万円 3年
那須塩原市板室 167坪 32坪 550万円 28年
那須塩原市板室 158坪 22坪 490万円 32年
小山市大字向野 515坪 64坪 1,600万円 23年
小山市大字南飯田 58坪 32坪 300万円 30年
小山市大字間々田 61坪 34坪 1,700万円 8年
小山市神鳥谷 52坪 19坪 900万円 29年
小山市西城南 35坪 28坪 1,700万円 9年
小山市大字中島 94坪 52坪 1,100万円 23年
小山市中久喜 53坪 38坪 1,200万円 28年
小山市中久喜 50坪 41坪 1,700万円 22年
宇都宮市若松原 53坪 22坪 1,200万円 18年
宇都宮市立伏町 61坪 35坪 1,200万円 24年
宇都宮市梁瀬町 56坪 25坪 970万円 38年
宇都宮市峰 52坪 53坪 2,000万円 26年
宇都宮市緑 70坪 52坪 1,900万円 36年
宇都宮市東原町 161坪 261坪 2,000万円 43年

データ参照先:価格ドットコム・栃木県の家(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

栃木県の中古戸建て住宅の取引相場は、1,800万円から2,000円ほどと言われています。しかし、1,000万円未満の取り引きも少なくないため、実際のところは1,500万円前後といったところでしょう。

特に那須塩原市の取引価格が低いのは、地価公示価格の低さが影響してのことです。中古戸建て住宅の取引件数は多いのですが、下記のように上位3市と比べると地価公示価格には雲泥の差があります。

順位 市町村 坪単価平均 変動率
1位 宇都宮市 246,895円 +0.46%
2位 下野市 171,074円 +0.47%
3位 小山市 153,086 +0.24
16位 那須塩原市 78,030円 -1.15%

参照先:土地代データ

那須塩原市は観光地であり、工業地域であるため、今後も不動産需要が減少することはなく、さらに増大することが予測されます。この那須塩原市の取引数の増大も、将来的な栃木県の地価公示価格の引き上げには欠かせないピースの1つとなってくるでしょう。

それでは上位3市の取引価格を見たところで、次は他の市町村の地価公示価格を確認してみます。

住所 敷地 建物 価格 築年数
那須郡那須町大字湯本 264坪 26坪 1,200万円 9年
那須郡那須町大字豊原 97坪 22坪 600万円 11年
那須郡那須町大字高久 82坪 28坪 400万円 21年
塩谷郡高根沢町宝石台 91坪 49坪 1,800万円 35年
都賀郡野木町大字丸林 52坪 34坪 980万円 30年
都賀郡野木町大字野木 61坪 26坪 460万円 24年
都賀郡野木町大字友沼 53坪 31坪 1,100万円 36年
都賀郡壬生町幸町 37坪 29坪 800万円 24年
芳賀郡市貝町大字上根 56坪 34坪 1,000万円 27年
芳賀郡市貝町大字市塙 76坪 34坪 1,700万円 1年
芳賀郡益子町大字東田井 100坪 26坪 330万円 30年
下野市緑 76坪 29坪 1,400万円 26年
下野市緑 79坪 38坪 2,900万円 30年
下野市緑 76坪 44坪 2,600万円 28年
下野市仁良川 59坪 29坪 1,500万円 1年
下野市下古川 50坪 34坪 1,300万円 21年
那須鳥須山市月次 267坪 19坪 400万円 33年
那須鳥須山市鴻野山 64坪 37坪 350万円 23年
那須鳥須山市鴻野山 100坪 34坪 310万円 31年
さくら市上阿久津 85坪 32坪 2,800万円 3年

データ参照先:価格ドットコム・栃木県の家(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

下野市だけが高額取引となっていますが、これは地価公示価格が影響してのことです。取引件数は多くありませんが、下野市の地価公示価格は県内2位です。

しかし、他の市町村の取引価格は1,000万円前後どころか、500万円前後の方が多く見受けられます。先ほどの上位3市よりも格段、取引価格が低いことは一目瞭然ですね。

これらデータを見ると、栃木県内で高額取引を期待するなら、宇都宮市と小野市、下野市、そして盛況な取引市場でリーズナブルな取り引きをしたいのであれば、那須塩原市ということになります。

また、今後の地価公示価格の上昇を見据えた投資ならば、小山市と那須塩原市がおすすめとなってくるでしょう。

これは栃木県内の中古戸建て住宅取引の特徴となるので、シッカリと覚えておいてください。

栃木県の中古マンションの取引価格は?

栃木県_土地査定_不動産売却_マンション価格

栃木県のマンション取引件数は2007年から2019年の12年間で1,541件です。

関東k地区内でのマンション取引件数は6位で、下記の順位は先ほどの中古戸建て住宅の取引件数と全く同じになっています。

順位 県名 取引件数
1位 東京都 144,551件
2位 神奈川県 70,397件
3位 埼玉県 30,359件
4位 千葉県 27,063件
5位 茨城県 2,658件
6位 栃木県 1,541件
7位 群馬県 1,384件
8位 山梨県 429件

参照先:価格ドットコム

件数自体は順位と同じように決して多いわけではありません。これはマンション需要がある市町村が少ないことが影響してのことでしょう。

マンション需要は下記3つの条件が重なった地域で高くなります。

  • 人口数が多い
  • 人口密度が高い
  • 地価公示価格が高い

それでは実際に栃木県内で、この条件を満たしている市町村がどこなのかを、マンション取引件数から見ていくことにしましょう。

県内各市町村の中古マンション取引ランキング(市町村)

2007年から2019年の12年間で、茨城県内でマンション取引があった市町村は下記7市です。

順位 市町村名 取引件数
1位 宇都宮市 1,059件
2位 小山市 179件
3位 那須塩原市 147件
4位 足利市 130件
5位 佐野市 10件
5位 鹿沼市 10件
7位 栃木市 6件

参照先:住宅価格ドットコム

栃木県内では上記7市でマンション取引が行われていますが、全体の約3分の2が宇都宮市ですから、実質、マンション取引が日常的に行われているのは宇都宮市となってくるでしょう。

今後は再開発が進む小山市や、観光地・工業地域として不動産需要の高い那須塩原でマンション建築が進み、取引件数の増加が期待できます。しかし、今のところメインの取引地域と言えば宇都宮市に限定されているようです。

これはやはり人口数と人口密度の違いが影響してのことでしょう。

下記は2019年度の栃木県内各市町村の人口数と人口密度をまとめたものです。

人口数順位 市町村名 人口(人) 人口密度(人/㎢)
1位 宇都宮市 519,255 1245.66
2位 小山市 167,788 976.93
3位 栃木市 155,714 469.73
4位 足利市 144,684 813.93
5位 那須塩原市 116,043 195.77
6位 佐野市 115,784 325.2
7位 鹿沼市 95,812 195.28
8位 真岡市 79,109 472.74
9位 日光市 78,768 54.33
10位 大田原市 73,508 207.44
11位 下野市 59,370 795.95
12位 さくら市 44,746 356.17
13位 下都賀郡壬生町 39,454 646.15
14位 矢板市 31,617 185.48
15位 河内郡上三川町 30,964 569.3
16位 塩谷郡高根沢町 29,343 414.04
17位 那須烏山市 25,144 144.22
18位 下都賀郡野木町 25,038 827.16
19位 那須郡那須町 23,852 64.06
20位 芳賀郡益子町 22,116 247.38
21位 那須郡那珂川町 15,385 79.81
22位 芳賀郡芳賀町 14,919 212.64
23位 芳賀郡茂木町 12,046 69.76
24位 芳賀郡市貝町 11,314 176.09
25位 塩谷郡塩谷町 10,539 59.86

参照先:栃木県HP・人口、面積

この中でマンション需要が高くなる3つの条件に最も合致するのは、宇都宮市であることは明白です。

  • 人口数:県内1位
  • 人口密度:県内1位
  • 地価公示価格:県内1位

今後は地価公示価格2位、人口数・人口密度が共に2位の小山市で、マンション需要が高くなることが予測されますし、那須塩原市にも同様の期待ができます。

現在は宇都宮市の独占状態となっていますが、将来的にはこの2市での需要増大により、より多くのマンション取引が行われる可能性は十分に考えられますね。

実勢価格から見る栃木県内の中古マンション取引価格

それでは県内のマンション需要について分かったところで、実際にいくらで取り引きされているのかを、実勢価格から見ていくことにしましょう。

栃木県内d2019年に行われた中古マンション売却の取引価格は下記の通りです。

住所 建物 価格 築年数
宇都宮市元今泉 20坪 3,000万円 4年
宇都宮市元今泉 23坪 2,100万円 13年
宇都宮市元今泉 20坪 1,900万円 18年
宇都宮市不動前 20坪 930万円 28年
宇都宮市塙田 19坪 900万円 22年
宇都宮市花房 23坪 750万円 30年
宇都宮市西原町 20坪 1,300万円 20年
宇都宮市戸祭 23坪 700万円 28年
宇都宮市天神 20坪 910万円 29年
宇都宮市城東 17坪 1,800万円 11年
宇都宮市宿郷 17坪 1,300万円 22年
宇都宮市宿郷 23坪 2,900万円 11年
宇都宮市桜 20坪 1,400万円 22年
宇都宮市桜 20坪 1,800万円 21年
宇都宮市桜 22坪 2,000万円 10年
宇都宮市桜 23坪 2,200万円 11年
宇都宮市今泉町 22坪 1,600万円 24年
那須塩原市北弥六 22坪 1,500万円 11年
小山市八幡町 23坪 1,900万円 11年
小山市宮本町 19坪 1,100万円 23年
小山市城山町 19坪 800万円 24年
足利市永楽町 17坪 1,300万円 13年
宇都宮市錦 22坪 2,500万円 4年
宇都宮市済宿郷 19坪 1,400万円 22年

参照先:マンション価格ドットコム・栃木県のマンション(新築分譲・中古住宅・建売住宅)取引価格 2019

*「本データをご利用する際は必ず自己責任のもとにご利用下さい。」

宇都宮市は桜地区と宿郷地区では高い価格で取り引きされていますが、全体的な相場価格としては1,300万円前後といったところでしょう。

高額取引を狙うならば、この2地区がおすすめです。

また、物件としては築20年前後のものが大半を占め、30年を超える物件はほとんど見受けられません。これはマンション需要が出てきたのが、浅い時期であることの証です。

取り引きされている相場価格は高いわけではありませんが、宇都宮市内におけるマンション需要の高さに伴い、今後の価格上昇に期待したいところですね。

栃木県で実際に不動産売却した人の口コミ評判!

老朽化をきっかけに売却

栃木県_土地査定_不動産売却_口コミ評判

都宮市の一戸建て住宅に妻と長年住んでいたのですが、家が古くなり老朽化したことで、ところどころ雨漏りするようになり、立て替えの時期が来たと妻と相談を始めました。

しかし、相談の結果、立て替えよりも立地条件の良いところへ住み替える方がいいという話になり、現在住んでいる家を売却することにしたのです。最初は市内の不動産屋さんに売却を依頼するつもりでしたが、共働きのため、2人で不動産屋さんを訪ねる時間がなかったので、最近知人が利用したという一括査定サービスで不動産屋さんを選ぶことにしました。

そっそくサイトを覗いてみると無料ということだったので、直ぐに見積もり依頼を申し込んだのです。その日のうちに4社から査定見積もりが送られて来たのには驚きました。

しかし、驚いたのはそれだけではなく、査定価格が想像していたよりも高かった点です。私の家はさっき言ったように老朽化が進んでいたので、大した金額では売れないだろうと思っていたのですが、雨漏りは修繕やリフォームで対応すれば売却に支障はないとのことだったのです。

直接、不動産屋さんを訪ねていたら、多くて1日1件くらいしか回れないでしょうし、このような高額査定が出ていなかったかもしれません。その点、手間暇を掛けず、迅速な査定見積もりが受けられる一括査定サービスは本当に便利だなと思いました。

栃木県外からの不動産会社からも見積もりが出ていたので、多くの不動産屋さんの見積もり比較をしたい人には、本当におすすめのサービスだと思います。まだ買い手は出ていませんが、売れたお金は新居購入の足しにしたいと思います。

投資目的で購入したマンションを売却

3年前に宇都宮市内で投資目的で購入していたマンションを、売却することにしました。購入したマンションは駅近で、都心部への通勤には便利な立地条件のため、十分に賃貸経営で収益が見込めると考えての購入でした。

いずれは、マンション価格が上昇した時に売却すればいいと思っていたのです。しかし、ここ最近の宇都宮市の地価は全く上がる気配がなく、それどころか徐々に下がっている状態で、賃貸に出している間の維持費が思ったよりも掛かるため、早期売却の方が賢いと思い、売却することに決めたのです。

売却に関してもさほど不安はありませんでした。宇都宮市は県庁所在地で人口数も多く、取引件数が一番多い市だったことと、何より築浅で好立地という条件を兼ね揃えていたので、買い手は直ぐにつくだろうと思っていたからです。

売却は特に急いではいませんでしたが、投資目的で購入したマンションのため、売却価格にはこだわりがありました。そこで高額売却ならインターネットの一括査定サービスが良いと聞いていたので、今回、このサービスを利用することにしたのです。

すると申し込んだ翌日に6社から査定結果が届き、その中から近場で実績数が高かった宇都宮市内の不動産会社に売却を依頼しました。その結果、無事に出された査定価格よりも高く売却できたので、本当によかったと思います。この資金を元手に他の投資にチャレンジするつもりです。

出産を契機に売却

私は妻ともうすぐ小学校に上がる息子の3日で、小山市のマンションに住んでいました。しかし、妻が2人目を妊娠し、息子が小学校に上がることで手狭になるマンションを売却し、市内に一軒家を購入しようという話になったのです。

当社はマンション売却の目処が付いてから、新居を購入するつもりでしたが、いい物件が出ていたため、先に新居を購入することになってしまいました。

そのためいつまでも2重ローンの状態ともいかず、妻と相談して、できるだけ早期売却ができる不動産屋に売却を頼もうという話になったのです。

そこで利用したのが一括査定サービスです。私は自営業を営んでおり、妻も身重だったため、時間と労力が必要な町の不動産会社に直接依頼することを避けるためです。

申込時には早期売却が一番の要望であるため、相場よりも値引きしてもいいから、早く売却して欲しいと事情も説明しました。すると登録したその日に、3社からの見積もりが届き、翌日には2社から見積もりが届きました

。一括査定サービスを利用したのは初めてですが、3分ほどの登録でこんなにも早く査定結果が出たのには驚かされました。妻は本当に信用してもいいのと、不安がるほどでした

。結局、不動産会社は新居から近い、町の業者に依頼したのですが、想像していたよりも高く、我々夫婦には何の負担もかかることなくスムーズに売却することができました。今回は本当に一括査定サービスを利用して良かったと感じています。

栃木県で少しでも高く不動産を売るには査定が重要!

栃木県_土地査定_不動産売却_査定が重要

少しでも高く売却したい。売却するならそう思う人が大半でしょう。

高く売却する方法は色々なサイトで、実に多くの方法が紹介されていますが、最も基本となる方法は、できるだけ多くの査定見積もりを取ることです。

不動産を売り出した際、その売出価格を決めるベースとなるのは査定価格ですから、高い査定価格を出してくれた不動産会社の方が、高く売却できる可能性は大きくなってきます。

となれば、できるだけ多くの不動産会社に査定見積もりを依頼し、しっかりと比較検討した上で、仲介業者を選ばなければならないのは言うまでもありませんよね。

ほかに紹介されている高く売却するための方法は、複数社への見積もり依頼を行った後で、取り行う方法になるというわけです。

複数からの査定見積もりが必須条件!

高額査定であればあるほど、高く売却できる可能性は大きくなってきます。しかし、仲介業者を選ぶ際には、査定価格だけにとらわれるのは危険です。

査定価格がいくら高くても、依頼した仲介業者にその価格で売却できるだけの実力がなくては、絵に描いた餅になってしまいます。

それを避けるためにも、査定価格はもちろんのこと、不動産会社に高い売却実績があることが求められるのです。実力のある不動産会社を見極めるには、見積もり後に行われる話し合いの場が重要になってきます。

必ず不動産会社の販売実績や得意分野をヒアリングし、担当者が信用できる相手なのかを見定めましょう。その上で、総合的に仲介業者を選ぶようにしてください。

そうすれば、高く売却したいという思いは、高い確率で実現できるようになるでしょう。

複数社への見積もりは一括査定サイトが便利

しかし、複数社への見積もり依頼となれば、簡単なことではありません。何件もの不動産会社を回る時間と労力を考えれば、勘弁してよという人も出てくるでしょう。

そこでおすすめしたいのが一括査定サービスです。口コミでも再三登場していましたが、一括査定サービスなら一度の申し込みで複数社へ見積もり依頼が可能です。

中でもマンション売却ガイドというサイトなら、全国1,700社以上の優良な不動産会社の中から、一括で最大6社の査定見積もりを受けられます。

60秒もあれば全国どこからでも完全無料で一括査定が依頼できるので、少しでも高く売却したいなら、ぜひ利用してみてください。

 

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マンション売却ガイドで査定可能な栃木県内の市町村

マンション売却ガイドで査定可能な栃木県内の市町村は下記の通りです。

  • 宇都宮市
  • 河内郡上三川町
  • 鹿沼市
  • 真岡市
  • 芳賀郡益子町
  • 芳賀郡茂木町
  • 芳賀郡市貝町
  • 芳賀郡芳賀町
  • 足利市
  • 佐野市
  • 栃木市
  • 下都賀郡壬生町
  • 小山市
  • 下野市
  • 下都賀郡野木町
  • 日光市
  • 大田原市
  • 那須塩原市
  • 那須郡那須町
  • 矢板市
  • 佐倉市
  • 塩谷郡塩谷町
  • 塩谷郡高根沢町
  • 那須鳥山市
  • 那須郡那珂川町

当サイトがおすすめする栃木県内の不動産会社

それでは最後に栃木県内でおすすめの不動産会社を、いくつかピックアップして紹介しておきましょう。

仲介業者選びには、一括査定がおすすめですが、最終的な選択は申込者自身に掛かっています。その際には不動産会社の特徴やメリットの下知識は持っておいた方が無難です。

マンション売却ガイドに申し込んだ際に見積もりが出されそうな不動産会社を選んで、その特徴とメリットを紹介するので、ぜひ仲介業者選びの参考にしてください。

①株式会社ユダ住宅

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株式会社ユダ住宅はアパマンショップ不動産販売のフランチャイズ加盟店です。

アパマンショップと言えば賃貸住宅の仲介業者として有名ですが、アパマンショップ不動産販売は不動産売買を取り行っている不動産会社になります。

アパマンショップ不動産販売の加盟店は、地元でも実績のある不動産会社が多いことで知られ、大手と地元密着型のいいとこどりなのが一番のおすすめポイントです。

地元と大手のどちらがいいか迷っている人には、おすすめの不動産会社になってくるでしょう。

本社所在地 小山市中央町3丁目3-1
設立 未公開
資本金 未公開
社員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・栃木県知事(07)第003677号

公式HP:株式会社ユダ住宅

②栃木不動産売却センター

栃木県_土地査定_不動産売却_

栃木不動産売却センターは群馬県に本社を置く不動産会社、ビューハウス株式会社が運営する売却専門の不動産会社です。

売却専門業者を謳うだけあって、この栃木不動産売却センターの最大のウリは、大手不動産会社にも負けない宣伝広告です。3,000万円の宣伝広告費を掛けて、下記の宣伝広告を行っています。

  • 毎月10,000にんが見る自社HPに物件掲載
  • Yahoo!不動産に物件掲載
  • at home webに物件掲載
  • 大手有名不動産サイトに物件掲載
  • 折り込み広告で物件宣伝
  • 単独広告で物件宣伝
  • 4誌のフリーペーパーに物件掲載
  • 1ヵ月100人が来店する自社店舗で物件宣伝

これでもかという宣伝により、高い集客力を発揮し、希望にマッチした買い手が見つかりやすいのが魅力です。

また、買取にも対応しているので、現金化を急ぐ人は一度相談してみることをおすすめします。

本社所在地 小山市駅南町1丁目26番3号
設立 未公開
資本金 未公開
社員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・国土交通大臣(02)第008272号

公式HP:栃木不動産売却センター

➂三榮不動産株式会社

栃木県_土地査定_不動産売却__三榮不動産株式会社

三榮不動産株式会社は宇都宮市日の出町に店舗を置く不動産会社です。

何と言ってもおすすめなのは昭和39年創業による実績とキャリアです。特に宇都宮市内の中古物件売買を得意としており、1,000万円から3,000円までと幅広い物件売買に実績があります。

その秘密は宇都宮市を下記に分けた販売活動の実施です。

  • 中心部
  • 東部
  • 西部
  • 南部

各エリアの地域事情に精通しているため、早期売却と高額売却が期待できます。

本社所在地 宇都宮市日の出町1丁目6番4号
設立 1964年2月8日
資本金 1,000万円
社員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・栃木県知事(15)第000256号

公式HP:三榮不動産株式会社

④関野サービス株式会社

栃木県_土地査定_不動産売却__三榮不動産株式会社_関野サービス株式会社

関野サービス株式会社は佐野市に店舗を置き、主に佐野市と足利市の不動産売買に携わっている不動産会社です。

栃木県では宇都宮市が不動産取引のメインとなるため、不動産会社も宇都宮市に集中しています。そのためその他の地域では優良な不動産会社を見つけるのは簡単ではありません。

その優良な不動産会社の1つが関野サービス株式会社です。

関野サービス株式会社の一番のウリは、対応地域の情報に精通している点です。そのため、様々な自社情報を駆使して、売り主の希望に沿った買い主を見つけ出してくれます。

また相続物件や競売物件の相談にも乗ってくれるので、事情のある物件売却を検討している場合には、ぜひ候補の1つに加えてもらいたい不動産会社と言えるでしょう。

本社所在地 佐野市高萩町466‐2ヴィラドールD101
設立 未公開
資本金 未公開
社員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・栃木県知事(02)第004788号

公式HP:関野サービス株式会社

⑤株式会社住宅データ

栃木県_土地査定_不動産売却__三榮不動産株式会社_住宅データ

 

株式会社住宅データは小山市に店舗を置く不動産会社で、小山市だけでなく下記地域にも広く対応しています。

  • 下野市
  • 野木町
  • 結城市

売却を検討している人には、現金買取対応もしてくれます。

この地域の優良不動産会社は見つけるのが一苦労ですから、該当地域で売却を検討している人は、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。

本社所在地 小山市駅東通2丁目40‐32
設立 未公開
資本金 未公開
社員数 未公開
免許登録番号 宅地建物取引業・栃木県知事(02)第004946号

公式HP:株式会社住宅データ

栃木県の不動産(土地)売却査定・相場|一戸建てからマンションまでのまとめ

栃木県は地価公示価格が低いため、他県で見られるような高額売却はあまり期待できません。

しかし、栃木県の強みは多くの市町村で、不動産売却のチャンスがある点です。県内10市で年間1,000件の不動産取引が行われているので、一極集中型の都道府県よりも、広い地域で希望する不動産売却が可能になってくるでしょう。

高額売却を狙うならば、宇都宮市が一番おすすめですが、これは栃木県の不動産取引の大きな特徴なので、絶対に覚えておいてください。

また、今後はベットタウン化や郊外への商業施設の進出、小山市の再開発と、不動産取引が活発化する好材料が多いのも栃木県の特徴です。

栃木県内で不動産売却を検討している人は、この不動産取引の特徴をよく理解して、満足のいく取り引きになるようにしてください。

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